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7 posts from July 2005

July 31, 2005

ロック×江ノ島☆

clapton-signature

先週に引き続きまたもやリーバイスストアへ行きました。
今日は「TAB DEVICE×LEVI’S」のジーンズ購入。(←私ではない)
先週土曜に南青山のタブデバに下見に行ったんだけどやぱり欲しい…と言う事で。(リーバイスストアでも店によっては置いてある)
近頃、いいペースでリーバイスのポイント(携帯サイト版)が貯まりますな~。
でもってお昼は、生まれて初めて(大げさ?)ハードロックカフェに行きました~。(意外にも世界各国にチェーン展開するこのお店の一号店はロンドンだったとか。アメリカでいかにもアメリカ的なお店を開いても目新しさに欠けるからかな?)
大きなハンバーガーに山盛りポテト。T.G.Iフライデーズと似た感じ。
内装はうちの父親が卒倒しそうなロックスターのサイン入りギターやらなんやら。(うちのパパは根っからのロック好き、ギター好き。お家に帰ると大音響でギター弾いてます。愛読書は「ギター・マガジン」「プレイヤー」「ヤングギター」…ヤングって…ギターの事になると精神年齢は高校生。)
そんなうちの父親の尊敬するエリック・クラプトンの直筆イラスト(※写真)をプリントしたチャリティTシャツがHRC国内各店で限定販売されてるのを発見し、早速お土産に買ってしましました。7月は誕生日だったけどまだ何もプレゼントしてなかったのでギリギリ間に合うかな(笑)購入資金はチャリティもなるし!
で、ハードロックカフェでお腹を満たした後は「新江ノ島水族館」へ!開館は18時までだったけれど、入場は17時ちょっと前。イルカショーの最終公演に間に合いその後散策。そんなに大きな水族館ではないので1時間でも楽しめました。クラゲが楽しかった。もちろんイルカショーも。
最近、水族館も深夜営業をするようになったりと趣向を凝らしているのでこの江ノ島水族館もリニューアルしたんだけど、ホント久々。小学生以来!?昔の記憶はあいまいだけど、昔からクラゲコーナーが充実していたのは覚えてます。それと、今は展示が無くなってしまった「巨大マンボウ」と「リュウグウノツカイ」のホルマリン漬け…
なんとなく見てはいけないものを見てしまったような畏怖感と神秘感・・・もう一度味わってみたかったのだけれど。ありませんでした。ホルマリン状態でも劣化はするので古くて展示できなくなっちゃたのかな?残念~。

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July 29, 2005

沖縄~☆

昨日は、朝から以前フリーで仕事受けたWEBの更新の打合せで、片道30分の道のりを炎天下チャリで爆走。
(こういう時ペーパードライバーの己が憎い…)家に着く頃には軽く熱射病のようになりフラフラ状態…。
でも新宿でセツ友だちとご飯食べる予定なのでちょっと休んで支度。所要で青山方面に用事があるので早めに家を出る…しかし暑かったぁ。昨日一日だけで腕の日焼けの色が増した…。
新宿は「沖縄食堂やんばる」という名の居酒屋さん!アットホームな雰囲気が良かったです。それになにより安くて美味しい!!ゴーヤーチャンプルー(スパム入り) 、パパイヤの炒め物(美味しい!)・トーフヨー・海ぶどう・ミミガー・泡盛などなど…最後はブルーシールアイスクリーム(紅芋)で閉め。泡盛って実はあんまり飲んだ事無かったんだけど元々焼酎とか好きなので美味しかった。日焼けしたので沖縄料理がカラダに効きそう!
たらふく食べて飲んで一人2200円で収まってしまいました。
でも何故か昔家族で行った沖縄で食べた沖縄料理は正直良い思い出無いんだよなぁ…私の味覚がまだお子ちゃまだったのかもしくは東京の沖縄料理屋はそれなりにこちらの人間に合うように味付けされているのか!?
横浜にある「沖縄時間 ~うちなーたいむ~」も前行ったけどココはちょいお洒落感のあるお店。「沖縄食堂やんばる」に比べるとリーズナブル感は薄いです。
今度、都内周辺の友だち等を誘って「やんばる」ツアーでもしようかな!

でもって今日は、昨日の疲労の中、寡黙にバイトに精を出しました…ちかれたび。

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July 20, 2005

雑誌×WEB☆

雑誌「ELLE」「VOGUE」「SPUR」などなど…。
写真やらお洋服やらが素敵なので毎月ついつい買いたくなってしまうのだけれど。
一冊600~700円程度。チリも積もれば結構な出費?しばらく購入控えようかしら。
それに問題は分厚い雑誌が部屋を占領しつつある事…。
最近はリバイバルブームのサイクルが短くなっているので、以前の雑誌も捨てるのが惜しいのよね。
何しろ、雑誌に載ってるモノは基本的には手の届かない眺めるだけのスーパーブランド。
いい加減大昔のは捨てようかと、引っ張り出してきてしばし眺めると…良いものは流行関係なく素敵だったりして…。ああ、やっぱり捨てられない。これが本物のお洋服の話ならまだしも雑誌ですからね~。悲しい貧乏根性です。
で、妙案。やっぱり立ち読みだけじゃ満足いかないのでWEBを有効活用。
特に「ELLE」「VOGUE」に至っては雑誌並の情報量のあるサイト!コレでおうちでも結構楽しめそうだわ。

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July 18, 2005

花火☆

taco
横浜の花火大会行ってきました。今年初の花火鑑賞!
とは言え、人ごみ嫌いなので午前中からの場所取り云々は無し。
車でプラっと出掛け、ちと遠くのロケーションよりクーラーの効いた車内で銀だこ&ペプシで鑑賞。
花より団子…!?いやいや。
まだまだ夏はコレから!別の花火大会はもうちっと気合入れて観に行こうかしら。
横須賀は以前行ったけど結構良かったな。隅田川は挑戦したいものの…やっぱりあの人出はキツそう。
手頃に観れる地元花火も意外にオススメだったりします。
しかし、どうして日本人ってこんなに花火が好きなのかしら。

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July 14, 2005

ブックオフ☆

bridget
久々にまとめて本を読んだら”読書欲”が止まらなくなってしまい「BOOK-OFF」へ。
今更だけどこの古本屋システムは凄いです。一昔前なら、町の小さな古本屋さんでしか買えなかった古本がこんなにも身近になったんだもの。
なにしろ、町の小さな古本屋の大半は薄暗く狭いエントランスでとても入りにくいイメージ。そして肝心の本はホコリと粉ダニににまみれ山積み状態…。(否、もちろんキレイなお店もあるし、古めかしいお店自体はそれなりの歴史があり、珍しい品揃えだったりなので素敵だけれど)
とにかく、ブックオフでは本はきちんと整理され、広く明るい店内で普通の書店で新書を探すようにスムーズにお買い物できる。そして何より、大型チェーン店の強みとして新作の入荷が確実に早い。今は当たり前のように利用しているけれど初めてブックオフに行った時はかなり新鮮な気分だったなぁ。
でもってお買い上げした本は「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズ3巻。
全部105円均一コーナー!!しかも帯もついてて3巻共に新品同様!!売れた本はそれだけ古本屋に新品同様で並ぶ率も高いという事ですね。新品で買うのがバカらしくなりますが…作家さんに還元されないシステム故、なるべくお金があるなら新書購入してあげたいものです…。
elegance

それからキャスリーン・テッサロ著:「エレガンス」。
元女優志望だった結婚5年目の地味な主人公がエレガントな女性へと変身するストーリー。
注目は作品の中で主人公が古書店(!)で手にし、人生の指南書とする「エレガンス」という本。
これは実在する本で、著者はパリのニナ・リッチ・サロンで支配人を務めたアントワーヌ・ダリュー。エレガンスを極めた師でありますな。
作中には、ダリューの書いた本の内容の一説がちりばめられ、小説のストーリーと共にエレガンスについてもお勉強できるというスグレモノ小説でございます。ただ残念な事にアントワーヌ・ダリューの著書自体は既に絶版となっているらしくそれこそ古本屋で見つかれば運がいいという代物らしいです…。でもダリューの本でなくともキャスリーン・テッサロの「エレガンス」で主人公と共に淑女とは何か!?を学べるのでとりあえず満足。
否、読むだけで満足だけじゃなく、エレガンスは実行せねばなるまい!
しかし、ブックオフでこれまた105円でゲットした本で真の淑女を目指すのは…かなり遠いかな~。

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July 12, 2005

連鎖系読書☆

koujyo

突然だけど。
ティム・バートンがまたジョニデ(略)を主演にした映画が近日公開されるんじゃーん!
その名も「チャーリーとチョコレート工場」。
ちなみにこの映画は、ロアルド・ダールによる児童文学「チョコレート工場の秘密」が原作で、以前公開された「夢のチョコレート工場」(1971年)という映画のリメイク版だそうです。
チョコレートにティム・バートンにジョニデ(略)…好きなモンばっか!!私の為の映画!?(大いなる勘違い)
で、気になるのが原作。昔からファンタジー系児童文学というジャンルは苦手で、超有名どころの「モモ」やら「はてしない物語」なんかも全く読んだ事がない。
「チョコレート工場の秘密」も名前こそ知っているものの「チョコレート戦争」(注:こちらは日本の作品らしいです)と違う作品なの?みたいに全く内容知りません。
嫌い嫌いも好きのうち…苦手意識があるが為に手を出さずにいて、知りもせずに一生を終えてしまうのは損な気がする(大げさ)ので。リニューアル版でクエンティン・ブレイクのイラストがとっても可愛い評論社の「ロアルド・ダールコレクション」を試しに購入。
で、つられて児童文学コーナーにあった「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」に手を伸ばす。
大昔に挑戦したのだけれど、余りにもの難解な言葉遊びとアリスの複雑怪奇な精神構造にサジを投げたいわくつきの児童文学。(私が深読みし過ぎたのかしら…とにかく児童文学の名作は私にとって謎作であったのです。)
とりあえず「アリス」読むに関して絶対こだわりたいのは物語の挿絵。
アリスはジョン・テニエルじゃなきゃ嫌。ちなみに手に取った本の表紙カバーは少女漫画風の「あっちゃ~」な感じの挿絵…ところが。カバーを外せばテニエル様の陰気なアリスの挿絵が・・・中の挿絵ももちろんテニエル・アリス満載。これでなくちゃね!とリベンジを図るべく2冊ともついつい購入。本の連鎖買いに走る。
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その後、アリスも完読(以前よりかは楽しく読めました。)してふと立ち寄った本屋にて。
「エミリー」(嶽本野ばら)の文庫を発見。児童文学=アリス=ロリータ・ファッション…と言う訳でなんだかいつのまにやら購入。この方の本初めて読んだのですが、もっとなよなよした古臭い乙女文学かと思いきや、残酷で無慈悲な現代を可憐にたくましく生きるイマドキな乙女達の物語だったのですね。すっかり野ばらワールドにハマったでございます。
…たった数日間の読書ですが、苦手なジャンルに手を出すと意外な視野が広がったりするものです。

でも流石にロリータファッションに目覚めたりまではしないけどね(笑)

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July 11, 2005

スターウォーズ祭☆

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観ました!観てきました!エピソード3!!
業界関係者からは賛辞の評高い本作だけに、期待しつつも裏切られると恐いのであまり先入観持たず映画館へ…。しかし、前日チケット購入しておいて良かった~~。駐車場の手前には「本日のスターウォーズエピソード3チケットは完売致しました」の張り紙・・・。超満員でございます。エピソード2を再度観直して気分盛り上がってるところで本日見られなかったら狂死してしまいます。
映画館へ入るなり、ホットドックにポップコーンにハーゲンダッツ(クッキー&チョコ)、オレンジジュース購入。アメリカ人観客並みの買い過ぎ・食い過ぎの予感。でも上映時間の長さと興奮でカロリー消費必須なので気にしなーい。
さて、肝心の映画「スターウォーズ」。
始まるなり一気に宇宙空間へトリップできます。とにかく久々にこれぞSF・ハリウッド超大作!!と言える素晴らしい出来でございました。ジョージ・ルーカス様を胴上げしてやりたいです。マジ感涙です。
CG技術ばかりが目立つ、内容的にはイマ一つな感じだったエピソード1・2だったけれど(アナキンとパドメのあはは・うふふ的なお花畑シーンしかり)…。
まさに前評判の通り!「エピソード3」を観ればそんな消化不良もスッキリ爽快でございます。
ダース・ベイダーの悲愴な誕生物語「エピソード3」でスターウォーズシリーズがさらに深みを増したと言っても過言ではございません。再度シリーズを見返したくなる事必至です。
ちなみにメディコムトイのダースベイダー(限定)ちょっと欲しいかも…でもホントはオビ=ワン贔屓だけど。

スターウォーズシリーズ公式サイト
ルーカスフィルム社
メディコムトイ社

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