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10 posts from August 2005

August 29, 2005

最近見た映画・2☆

kutsu
オムニバス風の映画「靴に恋して」。主人公は5人の女性。「盗んだ靴をはく女」「偏平足の女」「スリッパをはく女」「スニーカーをはく女」「小さな靴をはく女」…それぞれの日常を描きながら全ての登場人物のドラマは交差する。恋や仕事や夢…靴にたとえるなら「いつもの靴を脱ぎ捨て、新しい靴に履き替える事ができるのか…?」。人生の分岐点に立たされた立場も生活も違う5人の女性達の「ある人生」の一幕。
割と淡々とストーリーが展開するけど、一人一人が丁寧に描かれているので結構私は好きかも。
ちなみに、映画の中には300足もの靴が出ているそうな!(靴というと「イメルダ夫人」が浮かんでしまうけれど確か彼女のコレクションは3000足…ケタ違いでございます。)
まぁとにかく、痛い足を我慢してまでヒールの靴に固執する女性達…そのマゾヒズム的おしゃれ心は男性にはなかなか理解できまい。だって可愛いんだもん(笑)
sekai
公開時、「アメリ」を彷彿させるおとぎ話のような世界感とお洒落な演出…と、チラホラ雑誌に取り上げられていた「世界でいちばん不運で幸せな私」。コレ、素敵な恋のお話を想像していた方は恐らく裏切り行為に等しい怒りを感じる事でしょう。なんたって犯罪行為とも呼べる「悪趣味」なカップルのお話なのですから。正直、内容に関しての予備知識は無いままDVD借りたので「オイオイこれブラックコメディ!?」と思いました。ちなみに「アメリ」ですらメルヘンを期待し劇場に足を運んだ一部の夢見る乙女達にはショックな内容(尚、テレビ公開時は端々カットされていました。)だった模様だけれど、いやーこっちの方がはるかにヤバイですね。「シリアルママ」「時計じかけのオレンジ」「ピンクフラミンゴ」級に胸糞悪くなるので(いい意味で)、ここら辺の映画がダメな方にはオススメできません。でも、とにかく演出が凝ってて可愛いのは間違いないです!時折出てくる紙芝居のような舞台とか、洋服とか映画全体の色彩はまさに…おとぎ話、乙女心鷲掴み!!こういう感性によって両極の感想を持てる映画って危険よね。是非、デートで観に行った人たちの感想聞きたいわ(笑)
candy
続いて60’Sの映画「キャンディ」。無垢な美少女キャンディ(宇宙からやってきた妖精…らしい)のお洒落でちょっとエッチな冒険物語。
ちなみに脇役はマーロン・ブランドやらリンゴ・スターやら出演者は驚きの豪華メンバー!!でもって、主役の美少女を演じたエヴァオーリンがとにかく可愛い!声、あどけない表情、ぽっちゃりエロなボディを強調するミニのワンピース!!なんか微妙にアゴ割れてるんだけどそれもまたセクシー(笑)
あ、ちなみに60年代ですから。エッチなシーンと言っても可愛いものですのでそっち期待してる人はがっかりしますよ!何故かR-15指定なのですが…意味不明な手術シーンのせいか?(←観てないとストーリー的にも意味不明だな)もしくは、この世の全ての男性のベクトルは(行為・思想に至るまで)、常に「若くて可愛いい女の子」に向かっている…というフェミニストが聞いたら卒倒しそうな映画全体に流れるメッセージ故か…?
とにかくラブ&ピースなヒッピーの時代を感じる映画でした。ちなみにかなりユルイ(おバカコメディ)内容なので…つまらない人にはキャンディのミニスカ以外は相当退屈な映画でしょうなぁ。


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August 28, 2005

三崎のマグロ☆

magu

土曜日。
友人夫婦のお知り合いが、三崎でマグロ料理のお店をやっているとの事なので、こりゃあラッキー!!
・・・と、みんなでマグロ料理コースを食べに出掛けました。

三崎口駅に12時30分集合。
とりあえず地元の近いお友だちと2人三崎まで行くのに最寄駅で待ち合わせ。

時間を事前にしっかり調べ乗り込んみました。
んが、ルンルン気分で向かう途中に突然に携帯が鳴り…
「はいはーい!今向かってまーす!」
「いま何処?時間過ぎてるよ…」
「は?」
時計を見て愕然。
既に待ち合わせ時刻ではありませんかっ!!!
車で三崎口駅に向かった別コースの友人2人からの突然の電話。
一体何処でどう間違えたのか、乗り換えの要所要所で出発時刻と行き先を確認し、なんの疑いもなく向かっていたのに…ついた頃には30分の遅刻。あはは。何故。
「ホントごめーん!!予定では待ち合わせ時刻の3分前に駅着だったんだけど…あー腹減った。」
「腹減った~って…こっちの台詞だボケ2人!!!」あはは。ごもっとも。
いやでもマジどうして遅れたんだろ…
ちなみに道中、車窓から横須賀基地に「戦艦」がズラリ並んでいる光景に出くわし友と2人大興奮!!
どうやら土曜は横須賀の花火大会で基地もイベントをやっていた模様。
遅れちゃったけどお気楽プチ旅気分を味わいました~~。うふふ。

んで現地着。お店の名前は「立花」。食べたのはサイトに載っているのと同じ「まぐろ一匹コース」です。
マグロを余すことなく食べつくしました~。刺身は赤身ですら脂ノリノリで激ウマ!!
ちなみに肉より魚党です。(子供の頃は違いました)
本来は集合が8人の予定だったので「かぶと焼き」注文の予定だったのですが、集まれたのは総勢6人だった為、断念しました。(約10人前なので少人数だと食べきれない)
でも、丁度我々の席の隣のオッサン3人グループが「かぶと焼き」を注文。
拝むことは出来たのですが…大きさもさることながらグロさもハンパ無いです(笑)
魚とは言え、ホラーの世界です。
ちなみに目玉をぐりっとひっぺがして(←表現的にR指定)その裏についている透明のプヨプヨにはDHAが沢山つまっているので、頭の良くなりたいと切望するアナタは友人・家族の悲鳴を躊躇せずに荒業に挑戦してください。

お酒もホドホドに(昨日も飲んだから・・・)、マグロに舌鼓を打ちつつ昔話と下らない話で盛り上がりました。
帰りは車で送ってもらいました。サンキュ☆(この車中も盛り上がったな…)

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August 27, 2005

マッコリとは☆

chami

昨晩は、久々に会う友だち2人(元同僚の兄貴)と3人で新橋飲み。
オヤジの町として名高い居酒屋密集地帯の新橋ですが実は一回も飲みに行った事がないのでなんとなくリクエスト(笑)
でも焼き鳥屋等ではなく韓国料理屋へ行ってきました。
んで、初挑戦した韓国酒。
まずはCMで御馴染みの「チャミスル」。
(ちなみにあのCMの韓流スターは誰だったか…と思い出せなかったので調べてみたら「チャン・ドンゴン」でした。「友へ チング」は見たことあったけど…CMと顔違くね?多少ヤセたっぽいけど髪型のせいもあるのかしら。なんかイマイチ韓流スター達の顔が判りません。あ、しかも彼の宣伝してるチャミスルはJINROのチャミスルじゃ無いかも)
話ズレました…
肝心のチャミスルのお味。独特のフルーティな香りの焼酎で飲みやすいです。女性にオススメかも!それから続いて挑戦したのが「マッコリ」…。妖怪(多分弱い)のような名前が実に怪しい。お店で注文すると、なにやらカメのようなツボのようなものに入って出てきた白い濁り酒。各人分厚いお茶碗のような陶器に濁り酒を注ぎます。う~ん。モノスゴイ飲み口を想像。しかし、飲んでみると以外にさっぱり、そしてやはりフルーティ。なんとなくヨーグルト風味?調べてみたら「アルコール分は6%」とな!なーんだ。ビール並なんだ~。なんかもっとヘビーなお酒かと思ってました。で、何故か最後は芋焼酎(笑)

韓国料理とお酒と久々の再会で楽しかったっス。
帰り道は地元が一緒の友だちと平家物語と苗字と蔵のお宝の話しながら帰りました。なんだそら。


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August 25, 2005

BURBERRY カクテルパーティ☆

burberry

VOGUE.comのメールにて。
「50組100名様をBURBERRY PRORSUM 2005年の秋冬コレクションのカクテルパーティにご招待!!」
なんとなーく応募してみたら…
当選したよ…。(←招待状で御座います。)

日時は2005年9月3日(土)19:30スタート。
会場はバーバリー表参道店。

招待状に添えられた一文によると…

「ドレスコードはございませんが、スペシャルなこの機会に、お洒落をされてご来場いただければ幸いです」

スペシャルな機会とな。
いまだかつてそんなスペシャルと呼ばる機会はあったかしら…。
そうね。そんなスペシャルな機会に御呼ばれされたのであれば、もちろんお洒落などして馳せ参じたいで御座いますわよ。
でもね、コレクションのカクテルパーティなる未知の世界が繰り広げられる会場へ、一体何を着て行けば良いのやらあたしゃさっぱりね…。

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August 23, 2005

夏の宿題☆

C_ERIKO_01

夏の暑さにすっかりダラダラしていますが、ふと自分はセツ・モードの学生だった事に気付きました(笑)
でもって学生の夏休みと言えば「宿題」な訳であります。
セツでも長期休暇シーズンには課題が出され、今までも「部屋の中」や「風景」等のテーマが出されていました。
しかし2Qともなるとテーマは特に決められず、また紙のサイズなんかも自由で、とにかく己のインスピレーションのみでクリエーティブなイラストレーションを仕上げなければいけないのです。(カタカナばっかだな。)
基本的にセツでの水彩仕事はかなりサイズの大きい紙を使用するので、自宅でその紙を広げるとなると結構大変なのです。しかも厚塗り派なので絵の具も大量に…。今回は紙のサイズも自由と言う事なんですがみんなきっと大きい作品を描いているに違いない。
ちなみに私は短大で油絵科を出ているので大きい画面は描き慣れている…と言いたい所なのですが、美大当時も大きいキャンバスはあまり好きじゃなかったので小さいキャンバスにチマチマ描いておりました。せっかく大きいの描いても家に飾れないし~運ぶの大変だし~…合理主義の故の悲しい性がクリエーティブな環境でも見事に発揮されていました。決して大胆な発想のできるアーティストにはなれないでしょう。切ない。
で、合理主義のワタクシはセツサイズを無視し、チマチマとA4、B5サイズのファイルに収まるサイズの作品(落書きに近い…)を描きためているのです。もちろん出版社巡り等の際にそのまま作品ファイルとして使用出来る様にという合理的な考えの上。
どうしよう…本気でとりあえず学校に提出できるような作品は皆無なんですけど。

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August 20, 2005

台湾茶☆

logo

お友だち(デザイン+制作)が仕事先で台湾茶サイトを立ち上げたのでご紹介~。
その名も「台湾茶園」。
今なら限定50名様、お試しセット1円!!(送料500円)
早速購入(笑)
限定セットに入っていないけれど「梨山茶」がめちゃくちゃ美味しいとの事。
お試しセットが無くなったら買ってみようかな。

しかし、最近とにかく暑くて水分消費が激しい。
朝起きてまず、黒糖黒酢を混ぜたミネラルウォーターがぶ飲み。
バイト(買い物等お出掛け時も)には必ず500mlミネラルウォーター持参。
その間もお茶等ちょくちょく飲み。
夜は食間はもちろんお風呂前、お風呂後…
多分ミネラルウォーターだけでも1~1.5リットル+お茶+牛乳…水っ腹状態!?
ちなみにお酒は喉渇くので実は飲み会以外、普段はほとんど飲みません。たまにグラスワイン程度。
一時は紅茶に凝ったりもしましたが、今度は中国茶に凝ってみようかしら。

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August 11, 2005

最近見た映画☆

最近見た映画。
swim
「スイミング・プール」:フランソワ・オゾン監督の作品。「8人の女たち」「まぼろし」も観たんだけど結構ツボに入ったかも。「8人の女たち」のストーリーはクリスマス・イブの朝に一家の主が殺された事件を発端にファミリーである8人の女たちの間の思惑や秘密が少しづつ暴かれていく…。とあらすじだけ聞くとドロドロした内容だけど、演劇の舞台を観ているような演出の作品(ミュージカル仕立てのシーンもあり)で50年代のファッションやらインテリアやらにも凝っているので観ているだけで楽しかった。「まぼろし」と「スイミング・プール」の主演は同様シャーロット・ランプリング。「まぼろし」ではバカンスの旅先で海へ泳ぎにいったまま帰らなくなった夫、そして妻はその影を求め次第に…という妻役を熱演。静かな情景に浸りつつ、ふと切なさがこみ上げる不思議な映画。「スイミング・プール」も派手さはないけれど印象的な情景とミステリー。ラストに目からウロコ。シャーロット・ランプリングの熟年の色香が素敵。ホントに演技上手い女優さんです。それからリュディヴィーヌ・サニエのビキニ姿が輝いてます。健康的でエロ可愛い!近日公開のオゾン監督による「ふたりの5つの分かれ路」も気になります。
46
「CODE46」:地味系SFです。派手なアクションとかはございません。時はクローン技術も全盛期の近未来。遺伝子操作による弊害を阻止する為に制定された「CODE46」と呼ばれる法律の下、禁断の恋に落ちた男女の物語です。
今まさに「クローン技術」に関する倫理が問われている時代において考えさせられる内容。クローン=自分との瓜二つの人造人間みたいに想像してしまうけれど…遺伝子レベルでは同じでも、生まれる時代も環境も違えば、いち個人としてはまったく別の人間。伴侶はいらないけれど自分の血を分けた子供が欲しい。また不妊で悩むカップル等…理由は沢山あるだろうけれど…クローン技術でそれを補う時代が来たとしたら…まったく別の国・環境で育ち、出会い、恋に落ちた2人が実は限りなく近い遺伝子を持っていた(自分のクローン・・・というのは有り得ないにしろ)…なんて事になる可能性も将来的にはあるか~もな訳で。まぁ韓流ドラマでありがちな「愛したアナタは兄妹だった!?」みたいな事が日常茶飯事になってしまったらそりゃアンタみんな困るでしょってな話です。COLDPLAYのBGMが切ないです。

s
「SEX and the CITY」:言わずと知れた現代キャリア女性の恋のニューバイブル(!?)
観たい~とは思いつつもシリーズ物ってホントハマると後が恐い…(膨大な時間とお金をソレのみに費やしてしまう為)中々手が出せなかった…のにやっぱり誘惑に負け(笑)すっかりドツボ。キャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)ってばなんて可愛いんでしょう!!決して美人女優ではないけれど、ちょっとハスキーで甲高い声も、スレンダーでグラマラスなボディーも、ふわふわの巻き髪も”キャリー”なサラは凄く魅力的で輝いております。コレはなんと言ってもメイクやパトリシア・フィールド(←レッドヘアの迫力熟女!)がスタイリングしたファッションの効用は大きい。もっともっとキャリーが観たくて仕方ない。ああ完全にハマった私。助けて…。

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沖縄~2☆

2週間ほど前にセツ友と新宿の沖縄料理屋「やんばる」へ行ったばかりなんだけど。
今回はフリーのWEB制作仲間と沖縄料理屋へ。(たまたま誘われたら沖縄料理!!)
関内にある「がちま家」。ここ1年くらいで出来たお店なのでキレイでお洒落な内装。(がちま家サイト上だとイメージが伝わり難いのが…)
このお店は店内ライブ(琉球系)も開催していて昨日は2004年にメジャーデビューした「東風」(KOCHI)というバンドの男女のユニットのライブ。店内はそう広くは無いのでお客さんみんなで手拍子&掛け声(奇声!?)で盛り上がって楽しかったです。
メニューは「やんばる」より少しお高いけれど料理の種類は豊富。
前回泡盛25度(島酒)デビューしたのをいいことに更に度数アゲ。30度(琉球王朝)と43度(瑞泉)をロックで。
たまにシークァーサージュース割り。最後はやっぱり紅芋アイス(笑)
沖縄行きたくなってきたなぁ~。

泡盛情報はコチラ

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August 08, 2005

バーベキュー☆

土曜日は地元の花火大会に合わせバーベキュー!
もちろん海岸沿いで開催…の予定だったんだけど、あまりにもの快晴&灼熱太陽光線に一同すっかりへコたれ、急遽、我が家の庭に変更しました(笑)
なんだかんだで便利で楽ちんなので庭バーベキューも捨てたモンじゃございませんわ。
とりあえず我が家は海岸まで歩いて5分圏内の立地にあるので海が見たければちょいと腹ごなしに散歩すればいいし。午後はそんなに日差しも強くなかったので丁度良いバーベキュー日和。
昼間から食べ飲み続け、結構苦しくなってきた辺りで丁度花火開催時刻~~!
ギリギリに海岸に出たもののいい場所に陣取りました。やっぱり花火は間近で見るのが一番!
規模の大きい花火大会は人出も半端無いので場所取りだけでも相当の気合を要するのが実にしんどい。
花火は観たいけど人ごみに交通渋滞のウンザリは嫌…。
その点、多少迫力には欠けてものんびり観られる地元花火は結構好きだったりします。
海岸で打ち上げ花火を堪能した後は、庭でスイカを食べつつ手持ち花火。
最後はやっぱり線香花火の余韻でシメ・・・。なんか線香花火って儚げで夏の終わりのイメージ…。
イヤイヤ、まだ夏はコレからですけども。


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August 01, 2005

読書の夏☆

またまたリサイクルショップに数着服を持って行く。お陰様でようやくクローゼットのコヤシも減ってきました…。
でも、今回はホントに数百円な儲け。でも捨てるよりはいいもーん。
帰りにその儲けでブックオフへ。リサイクルショップで売った儲けでリサイクルショップで買う…う~ん。世の中うまくまわっています(笑)
今日買ったのはまたもや105円均一コーナーの文庫。


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林 真理子著:「コスメティック」→化粧業界を舞台に繰り広げられる女達の戦い…。リアリティ溢れる小説の内容に発刊当時、業界の暴露本ではないか!?と騒がれたとか。華やかな女ばかりの職場ってどんな感じなのかしら~。と自分には縁が無さそうな未知の世界を小説で擬似体験してみようかしらと。


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メリッサ・バンク著:「娘たちのための狩りと釣りの手引き」→『ブリジット・ジョーンズの日記』に続き、世界中の女性に愛されているベストセラー小説らしい。ブリジット・ジョーンズを読み終えたのでなんとなく。でも正直、いまいちブリジット・ジョーンズはあまり共感できなかった…世代が違うからかしら。映画も観てみるか。


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ジャン・コクトー著:「怖るべき子供たち」→言わずと知れたフランスの詩人。他にも小説・批評・デッサン・演劇・映画などなどマルチタレントなお方。デッサンは見たことあるんだけど、詩や小説って実は読んだ事無かったので…なんとなく興味はあったもののまだこの方に関しては初心者。


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辺見 庸著:「反逆する風景」→随分前に『もの食う人びと』を読んだけれどコレがまた物凄く面白くてかつ衝撃的な内容でした。
で、こちらの著書の説明書きにはー『もの食う人びと』が陽当たりのいい地表部分なら、本書は湿った地下茎ーとの事。なんだか読んでみないと全然意味わからないけれどとりあえず期待大。


ちなみに本や映画に関しては雑食です。
面白そうだなぁと自分のアンテナが反応したものは、フィクション・ノンフィクションに限らずはたまた時代の新旧問わず何でも見ます、読みます。
でも、そんなワタクシのあえて苦手なジャンルと言えば…コテコテの乙女チック☆恋愛ものかしら…。
少女漫画の読めない己の少女時代にトラウマが…(笑)
最近、ようやく児童向けファンタジー小説というジャンルを克服しつつあるもののコレだけは難関です。
だって漫画の中の「憧れの先輩」と「ちょっと自分に自身の無い少女」(とは言え結構可愛かったりする)が美人ライバル出現!だの、イジメにあってもあたし負けない!だの、先輩の本当の姿は実は…!だの…マジどーでもいいのよね~・・・。ああトラウマトラウマ。

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