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12 posts from November 2005

November 30, 2005

アロマキャンドル☆

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クリスマスといえば優しく灯るキャンドルの光…と、言うわけで。
アロマキャンドルが欲し~い!!
で、このあいだの銀ブラ(死語)でCartierに入った折に、薔薇のいい~香りがして…
宝石尻目にフラフラと香りの所在を確かめるべく店内の奥に進むと…ありました。棚に置かれたDIPTYQUE(ディプティック)の「ROSES(ローズ)」。
バーニーズニューヨークなどのセレクトショップやザ・コンランショップといったインテリアショップなどでよく売ってるとこ見かけますね。
DIPTYQUEの中でも一番人気は「BAIES(べス)」。カシスの葉&ブルガリア・ローズで軽い感じの薔薇の香り。
でもって、人気のある「ROSES」と「BAIES」はカラーキャンドルもあるのでインテリアに合わせて購入も可能。
でもこのキャンドルのお値段は6千円近く…私は自分用として買うにはちょっと思い切りが必要。
とは言え、こちらのサイトによると↓
ー価格は5,775円(本体5,500) 良質の香水を使用しております為ややお高くなりますが、連続燃焼時間は約 50~60時間1時間あたりに換算しますと98円程度ですー
だそう。なるほど…確かに、こう考えるとリーズナブルな気が…。
よし。次回、どこかで見かけたら思い切って買ってみま~す♪

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November 28, 2005

東京ビル「TOKIA」☆

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パール展の帰りに丸の内に寄ったので、試しに「TOKIA」行ってきました。
週末だったんですが…割りに空いてます。恐らく丸の内にお勤めの方々が溢れる平日の金曜あたりは結構混むんじゃないでしょうか。
以前テレビで京都から進出してきたイタリアン「イル ギオットーネ」と大阪の老舗立ち飲み居酒屋 「赤垣屋 」の特集をしていまいしたが、「イル ギオットーネ」のディナーはお店のお任せメニューとなっていて、来店したお客サマの雰囲気を見てから店長が料理をチョイスしてくれるという変わったもてなしが面白かったですね。(ちなみに嫌いな食材は事前に言えば考慮してくれます)それから、立ち飲み居酒屋…というと”ガード下で一杯引っ掛ける…”イメージですが、こういった都内のオフィスビルに店を構えるというのも面白い試みですよね。
さて、立ち並ぶ飲食店で何処へ行こうかとショップ一覧に目を通します。 「自然食彩ビュッフェ 食彩健美 野の葡萄」…こういうの大好き。ココに決定ー!!とお店へ…しかし残念。その日は貸切でパーティしてました(涙)
仕方ないので中国料理レストラン&バー 「人 人 人 REN REN REN 」に。ところが…ここKIWAコーポレーションのお店だったのね。どうもKIWAグループのお店の食事って味付けが塩辛過ぎてダメなんです、紅虎餃子房とかね。
お店の雰囲気はまあまあですが、まだ新規オープンのせいか従業員の不慣れさが目にあまり…最後支払いの時にテーブル会計でカード出したら約10分も待たされました。オイオイまさかス○ミング作業かい!?とは冗談ですが。店の方に「会計まだですか?」と聞いても「すいません、少しお持ちください」でそのままどっか行っちゃうし~。カード預かったまま音沙汰無しじゃちょっと心配になりますよね…。
「TOKIA」自体は特に凄い!って事は何も無いですが…丸の内周辺でちょっと食事するには丁度いい感じでした。

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November 27, 2005

パール&ヴィヴィアン展☆

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ゲイジュツの秋、という事で10月あたりから都内の美術館・博物館は面白そうな企画展が目白押し!でもなかなか時間が作れなくて…よーうやく行ってきました。
上野公園の「国立科学博物館」で開催中(2005年10月8日~2006年1月22日まで)の「パール展」!
上野駅を降りると沢山の人・人・人・・・。日本人は欧米諸国の人々に比べ芸術・美術への関心が薄いと言われていますが、メディアで取り上げられると食いつくミーハー人種なので、プーシキン美術館などテレビ局や新聞社がスポンサーの展覧会はホントに毎度毎度どっからこんなに人集めたのっ??てなくらい大盛況ですよね(笑)
小さな企画展・美術館でも素敵なものは沢山あるんですけどね…。
さて、「パール展」はプーシキン美術館ほどは混んでいないと思うけれど、やはり週末なので館内には思った以上にお客さんが居ました。(そういえば、国立科学博物館に入るのは今回が初めてでした)
最初から順を追って観て行くといつまで経っても前に進め無い予感がしたので、比較的空いているコーナーから見学。真珠生成の説明から、真珠アクセサリーの歴史などはもちろん館内にはゴージャスな装飾品があちこちに!ヴィクトリア女王のブローチやらオードリー・ヘップバーン(映画「ティファニーで朝食を」)のネックレス(プロトタイプ)、マリリン・モンローのネックレスなどなど…ため息の出るような美しさとはこの事ですね。
ラグジュアリーなダイヤの輝きも素敵ですが、真珠の輝きは”淑女の為の装飾品”という上品さが漂っていてとても好きです。私の持っている祖母から二十歳のお祝いでもらったパールのネックレス。頂いた時は凄く嬉しかったのですが、正直当時はあまりにも不相応な気がして…最近ようやくパールを身に着けるには年相応になってきたので(”淑女”に関しては修行の身ですが…)ハレの日にはなるべく出番を増やしてあげようかと思います。不思議な事に、パールは身に着けるとスッと背筋が伸びる気がするんですよね。
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さて、お次は淑女ムードから一転(!?)
六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催中のパンクファッション界の女王「ヴィヴィアン・ウエストウッド展」(2005年11月23日~2006年1月15日まで)も行ってきました。
開催からまだ日が浅いので、結構混んでいると予想していたのですが…意外に空いてました。
やはりファッションの展覧会となると観客の人種も限られるのでしょうね。しかも奇抜なヴィヴィアンですからね。
スタッズのついた革ジャン着込んだ「俺達パンク」な方やら、恐らく服飾専門学校の生徒と思わしき方々、アパレル関係の職であろう方々などがチラホラ。
でも内容は期待以上。70年代~現代に至るまでのコレクションの数々が沢山展示されていました。色彩、素材、カッティングに至るまで刺激的で面白く、とっても楽しかったです。
しかし、彼女の生み出す奇抜と思われるファッションデザインはきちんとしたコンセプトの上に成り立ち、かつ”ヴィヴィアン・ウエストウッドのファッションとは何か”を「言葉」で伝える事の出来る、デザイナー本人の明確なブランド定義には非常に関心しました。確かに、奇抜なだけではココまで有名なブランドとして成功しないですよね。今尚、ヴィヴィアン・ウエストウッドがファッションモード界の中で異彩を放ち続けられるのは、揺るぎ無いデザイナーの確かな目とデザインに対する深い思いがあってこそだと思いましたね。
パンクは伝統と対峙するエネルギーがテーマの表現方法ですが、ヴィヴィアンの洋服の根底には、イギリスという国が生み出したファッションの伝統と歴史へのオマージュが流れているのだなぁと…しばし感慨に耽りました。
あ、マリリン・マンソンとフィアンセのディータを起用したヴィヴィアンの広告カッコ良かったなぁ。チャキチャキのアメリカ人でかつパンクよりへヴィなポジションの御方達だけど、ゴシックなヴィヴィアンの洋服とっても似合ってました。

さて、後はなるべく平日に行きたい東京都美術館の「プーシキン美術館展」。
東京国立博物館の「華麗なる伊万里、雅の京焼」&「北斎展」も気になります。
他にも色々ありそうなので美術館情報を調べてみよっと!

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November 24, 2005

2005年クリスマス☆

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大好きな季節が到来です!!クリスマス☆シーズン!!
夜の街が輝き色鮮やかな装飾に彩られるクリスマスは子供の頃から一年で最もワクワクする時期でした。
まだ11月…とは言え、11月も2週目か3週目あたりになると途端に街にはクリスマスムードが漂います。
ショップの店頭にはクリスマスギフトが並び、綺麗に飾付けられたツリーやリースそして夜の街には電飾が。
先週末、銀座へ出向く用事があったので、早くもクリスマスイルミネーションを満喫してきました!
歩行者天国をプラプラしながら。Chaumet、Cartier等のジュエリーショップに群がるカップルを観察…
もとい、ガラスケースに並ぶ素敵なアクセサリーに目移りしつつ、ミキモトの大きなクリスマスツリーを拝みます。AppleStoreも窓にジンジャーマンクッキーの絵が貼られていたりして、クリスマスっぽくなってました。
銀座のイルミネーション名所といえば後は、銀座ソニースクエアのツリー(去年はCHANELとコラボしてたけど今年はどうなのかな?26日からみたいです)、資生堂のツリー、プランタン銀座にもツリーがあったかな。もちろん銀座の中央通りもイルミネーションで輝いています。
銀座の周辺だと気になるのは最近リニューアルした「東京ビル TOKIA」!
それから、今年でしばし休止となる丸の内仲通りのイルミネーション(12/24~06/1/1の開催予定)ですね!!
とにかく、丸の内の人出は毎年ハンパ無いので…結局あのイルミネーションが点灯している風景はテレビでしか見たことないです(笑)
平日だったら空いてそうですよね。今年でしばらく休止との事なので無理やりでも見に行こうかしら♪

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November 22, 2005

タメになる?ブライダル講座 -第六回-☆

ホテル挙式に的を絞り仮予約も済ませたのですが、まだ数件気になる場所があるので行ってきました。
インターコンチネンタル東京ベイ」の見学会に参加。
レインボーブリッジが見えるロケーションは素敵。(「レインボーブリッジ=踊る大走査線テーマ曲」がよぎる庶民だけどね)
ただ、紹介された少人数プラン用の部屋も狭く…テーブルコーディネイトもちょっとシンプルというより地味…?スタッフも臨時のフェアの為かあまり覇気が無いし…全体的に微妙。旅行から帰って来た矢先の週末だった為、疲労で私のテンションが低かったせいもあるかもだけど…。
続いて、「ホテルモントレ銀座」。
ドレス試着+写真撮影(無料)が予約制だったのでそれを目当てに行ってきました。
(経験値上、予約制のトコロじゃないとイモ洗い状態になる予感が…)
とは言え、ホントに憂鬱だったんです…ドレスの試着が…。
試着はホテル最寄のブライダルサロンのビル。
ショップに入るとにズラリと並ぶウエディングドレス…(帰りたくなってきた)
まずはドレスを見る前に手袋を付けます。しばしドレス観察。見守る彼氏。

私/『ズラッと並んでるとさっぱり判らねぇ…』(心の声)
店員/「どんなドレスが宜しいでしょうか?」
私/『どんなも何もさっぱり…』(心の声)
「なるべく露出度控えめで…」
店員/「お客様でしたらこちらのサイズですね~」(と言いながらタイプの違うドレスを5着ほど出してくれる)
私/『やべぇ…全然判んないけどとりあえずピンと来るのは無い…。でもとりあえず着てみないことには…』(心の声)
「とりあえずこのドレス着てみます!」

んで、試着室に入ります。ドレスって結構重い。白のローヒールパンプスも履きます。(身長160センチ台だとハイヒールじゃなくてもいいのかしら?)んで。鏡の前のイスに座らされ簡単に髪をアップにしてもらいます。

店員:「ティアラもお試ししますか?」
私:『タダで試せるモンは何でも試します。あはは。』(心の声)
「はい、お願いしま~す」

んでティアラ装着。「姫コス…」(←衝撃で思わず心の声が口に出ていた私…)
ベール装着。で、完成!!

正直…似合うのか似合わないのかサッパリ…。
元々、純・日本人にホワイトドレスが着こなせるのかどうかも怪しいのに…。鏡の前で悶々とする私。
私/「どうなんコレ?」
彼氏/「いいんじゃないの?似合ってるよ。」
私/『当てにならん…』(心の声)

試着を終え、お次はいそいそとフォトスタジオへ。
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こんな感じになりましたとさ。(ミキモトのパールネックレスは二十歳のお祝いで祖母に買って頂いたもの…しかし、今までなかなか活躍の機会が無かった…ので良かった。)

モントレ銀座はパリのプチホテルのようなこじんまりしたホテルです。
でもインテリアも素敵だし、料理も良さそう。規模が小さい分スタッフの心配りも利いている感じでした。ブライダルの価格設定もリーズナブルということもありフェアに参加していたカップルも平均的に若い印象。とにかく、お手軽に。でも式は挙げたい…と考えている方には結構オススメですね。

と、こんな感じで初試着を終えたのですが、とにかく写真撮影とかホント苦手で…
笑えないんですよ。上手く。集合写真とか他に人がいる場合は"森の中の木"状態でいいんですけど。ピン撮りがねぇ。カメラマンと一対一なのがねぇ…。試着もお店とかで普通に洋服着るときもフィッティングルームから出られないんですよ。店員さんが「いかがですか~?」とか声かけてくれるのを聞きながらササッと中で着てササッと中で脱いで終了…みたいな。なんなんですかね~。なんか、心の病気ですかコレ!?
とにかく、人前に出る自信が付き…思わず見せたくなっちゃうような…!!(←無いな…)
せめて、自分なりにお気に入りのドレスを見つけて本番を乗り切ります。
よっしゃ。ドレス研究しよっと~~!!

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November 14, 2005

九州ツアー・3日目(宮崎・熊本)☆

あっという間に旅行も最終日です。
昨日の雨とはうって変わり今日は朝から気持ちの良い青空!!
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本日ツアーで最初に訪れたのは明礬温泉の「湯の花小屋」です。
天然薬用入浴剤である「湯の花」の生成工場ですが、その”工場”の姿がまた渋い!(写真)
明礬温泉ではこの湯の花を江戸時代から約280年もの間、変わらぬ製法でずっと生産し続けているそうで、湯の花小屋で生産されるこの製法は世界唯一のもの。別府市無形文化財にも指定されています。
お土産コーナーにはもちろん湯の花や湯の花を利用した化粧水などがあります。
それから焼酎やお醤油、柚子七味などの湯の花オリジナル商品のパッケージが充実。素朴なんだけどデザインが凝ってます!!ちょっとしたお土産には最高です。通販とかしてたら絶対買う人いるだろうになぁ。
ちなみに「かぼす醤油」という商品が"おみやげアカデミー賞"なるもので最優秀賞を受賞したとか!そんな賞があるんですね(笑)ちゃんとトロフィーも飾ってありました。
続いて、熊本県阿蘇神社に立ち寄りました。大楼門が工事中だったので残念でしたが、丁度、七五三の参拝客が多く、可愛い着物姿の子ども達が沢山いました。「幸福みくじ」なるものを引いてみました。有難い(?)お告げと小さな金色の「福槌」(打出の小槌)が入っていました。
さて、バスは熊本県を抜け、宮崎県高千穂を目指します。途中、阿蘇山をバス車窓から観光。
阿蘇山は中岳、根子岳、杵島岳、烏帽子岳、の五岳からなる山で、その姿は観音様の寝姿に似ている…と言われています。今日は雲の少ない快晴の為、山並みが良く見渡せました。昨日の雨模様が嘘みたいです。
阿蘇を過ぎると続いて牛の放牧地に入ります。赤牛がのーんびり寝そべったり草をモグモグ食べています。
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お昼は草千里の展望所で「だんご汁(だご汁)」と「高菜ごはん」を食べました。
だご汁とは、小麦粉を練った団子と里芋・ニンジン・しいたけ・ゴボウ・大根・豚肉などが入った味噌仕立の九州の郷土料理です。高千穂方面では高菜ごはんと一緒に出すのが一般的とか。
ここ、草千里は緑の草原と湖、そして緑の山のコントラストがとても絵になる場所でした。
高原ソフトクリームもほお張り、またバスに乗り込みます。
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ツアー最後の観光地は、宮崎県高千穂峡です。
バスを下車し暫く歩きます。山小屋のようなお土産屋を過ぎるとゴツゴツした岩場が現れます。
下り坂の岩場を過ぎると、崖があり何十メートル下には川がゆったりと流れています。
まるでオブジェのような幾何学的な模様をした岩肌が続きます。自然が生み出す形いうのは本当に美しいです。
さて、30分ほど歩くと、高千穂峡でも最も有名な景色にたどり着きます。
ここではボート乗りもできるようです。
帰り道はミニバスで入り口まで戻りました。
高千穂を後にし、熊本空港へ向かいます。
2泊3日の旅はホントにあっという間でした…でも、この短い旅行でなんと鹿児島以外の九州6県を制覇!!
家族で国内ツアーに参加したのは初めてですが、ツアーで名所をピンポイントで巡る旅も結構楽しいですね。バスの旅もなかなかいいものです。
熊本空港では豚骨スープ・太麺・にんにくがポイントの「熊本ラーメン」で旅を締めくくりました。

次回は鹿児島県・芋焼酎巡りの旅もいいなぁ♪なんて、酔っ払いツアーに参戦してくれる人…いるのかいな(汗)

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九州ツアー・2日目(福岡・大分)☆

ツアー2日目。美肌の湯、佐賀県嬉野温泉に別れを告げ、福岡県柳川を目指します。
その前に…まずは昨日とはまた別の焼き物屋「陶彩館」に寄り道。
こちらは更に手頃なもの多く、焼き物メインのいわゆる"お土産屋さん"です。嬉野の名産のお茶がとっても美味しかったので購入。それから急須と箸置きを買いました。
バスは順調に柳川へ到着。
本日は朝からあいにくの小雨模様。柳川で川下りのオプションがあったのですが、この寒空の下、船上で雨合羽着込んでじっと座っているのは結構しんどいですよね…。我が家以外はほぼみんなこのOPに申し込んでいた為、しぶしぶと皆船に乗り込んでいました。(台風でも来ない限りこの川下りは中止にはならないそうです。)
さて、この柳川は川下りともう一つ名物があります。「うなぎのせいろ蒸し」です。
ちなみに柳川周辺にある飲食店は、ほぼ「うなぎ屋」!!
せいろ蒸しは注文してから出来上がるまで約20分ほどかかるので、ツアーという限られた中で時間を有効に使う為には、まずお店で注文してから町散策して、頃合を計ってお店に戻るのがベスト。
若松屋」というお店で11時30分頃から食べられるようお願いし、川沿いを歩いて「北原白秋記念館」へ。「邪宗門」「思ひ出」等の詩集や童謡などで御馴染み…ですが、すいません国語の授業で名前と作品タイトルを覚えた程度で北原白秋氏についてはノーマーク。ほぼ知識ゼロでした…。記念館は白秋の作品展示と共に当時の生家が復元されています。実家が酒造業を営んでいた為、立派なお宅であった事がうかがえます。
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記念館を散策すると予約の時間になったのでお店に戻りました。もちろんスグにせいろ蒸しの登場!
関東のうな重と異なるのは、ご飯の色。ご飯はタレがまんべんなくからまり茶色です。それから、うなぎの上にのった錦糸玉子が彩を添えます。蒸したてのアツアツで頂きます!!美味!!うなぎの肝のお吸い物付いてました!!美味!!小雨で冷えた体がぽかぽかしてきました。
まだ時間もあるので柳川の川沿いの遊歩道をつらつら散策してバスに戻りました。
続いては大分県の湯布院自由散策です。
湯布院は小軽井沢といった雰囲気でしょうか。避暑リゾートにありがちな「テディベアの森」やら「ガラスの森」やら「オルゴールの森」などがあります。町の規模は非常に小さいので1日あれば充分ですね。ただ、今回はツアーの為、2時間程度。相変わらず雨もチラホラ降っていたのですが、紅葉も綺麗だし、点在する雑貨屋さんも可愛い小物が置いてあるので、時間の許す限り覗いてみました。若い女性に人気なのも頷ける観光地でした。
続いて、別府といえば”血の池地獄”等でも有名な「地獄巡り」。
今回のツアーでは「海地獄」へ。
しかし、小雨だった雨はいつの間にやら土砂降りの大雨に…傘をさしても足元ずぶ濡れ状態。日も早々に暮れてしまい、ほとんど真っ暗な中での観光。ほのかにブルーに輝くお池からモウモウと湯気が立上がっています。しかし、雨と暗さの為あまり良く判りません…。
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ちなみに園内には睡蓮の池があり、この池にある「大鬼蓮」は直径2m以上にも成長し、5歳児程度の子供なら上に乗ることも可能だそうです。5歳児じゃないけど乗ってみたい…。
さて、本日泊まる宿は「ホテル風月」。別府八湯の鉄輪温泉にあたり、泉質はお肌にやさしい弱酸性。
ホテル内にも露天と内湯がありますが、ホテルの宿泊客以外も利用可能な「夢たまて筥」という温泉施設もあります。ひのき風呂、寝湯、ジェットバス、バイブラバス、電気風呂、打たせ湯などなど…別府の泉質を存分に味わえます。雨で冷え切ったカラダもポカポカです。嬉野温泉がしっとり系ならこちらはサラサラ系の入浴後感でした。
明日は、早くも最終日!!阿蘇を抜け宮崎県高千穂観光です!

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九州ツアー・1日目(長崎・佐賀)☆

阪急交通社ツアー「高千穂峡と湯布院・長崎・美肌の湯嬉野3日間」で家族旅行に!
朝早い便での出発だったので、まだ暗いうちから電車とバスを乗り継ぎに羽田空港へ。
羽田空港へ着くなり、ピエール・マルコリーニの3粒入りアソートを購入。飛行機の中で食します。ベルギーのチョコはとっても甘~いです。
さて、飛行機は約2時間ほどであっという間に九州・佐賀空港へ到着します。
佐賀空港からバスに乗り、長崎へ向かいます。まずは長崎自由散策!!
まずはお昼の為、「出島ワーフ」へ。長崎港にある飲食店が立ち並ぶスポットです。平日なのでほとんど人がいません…。
西洋亭というレストランで「トルコライス」【トルコライスとは?】なるものを食べました。超ボリューム。海が見えて眺めのいい場所なので、長崎ちゃんぽん以外のものが食べたい時はココはオススメかもしれません。
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お腹がいっぱいになったところで、まずは「出島」見学へ。
出島といえば社会の授業でも御馴染み。出島は、キリスト教の布教を阻止するべく幕府が建設した人口島で、市内に住んでいたポルトガル人は皆ここに収容されていました。その後、ポルトガル船が渡来禁止になり、寛永16年(1639)にはポルトガル人は追放され出島は無人の地に。しかし、寛永18年(1641)には平戸からオランダ商館が移転され、安政の開国までの約218年間、西欧に開かれた唯一の窓として開かれた場所となりました。
その出島ですが、当時の姿を蘇らせるべく目下復元建設中です。2010年完成予定だとか。現在は全体の半分くらい建物が完成しています。(写真は当時の復元模型)
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それから、お次は日本最古といわれる教会「大浦天主堂」(国宝建造物)へ。
色鮮やかなステンドグラスがあります。中はもちろん撮影不可なので詳細は公式HP参照下さい。チョンマゲ姿の信者達がここで祈りを捧げていたかと思うとなんとなく面白いですね~。ちなみに、正式名称は「26聖殉教者天主堂」だそうです。
教会を後にし次に向かったのは「グラバー園」。
ここは元々外国人居留地であった為、洋館が連なっています。お花も沢山植えられていて、とっても素敵な場所です。小高い場所に位置するため、長崎が一望できます。晴れてて良かった!!
メインの建物はイギリス人貿易商トーマス・グラバーの旧宅「グラバー邸」です。
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ちなみにこのグラバー氏はキリンビールのラベルデザインを提案した方でもあるのです。で、そのラベルの元となった置物がグラバー邸に展示されていました。キリンビールのラベルの麒麟の長いヒゲはグラバー氏のヒゲを表現しているとか!
なんだか一気に親近感(笑)
それから、「マダム・バタフライ(蝶々夫人)」の原作小説はこの居留地の東山手に住んでいたコレル夫人から、長崎の話を聞いた弟のジョン・ルーサー・ロングによって書かれたものです。オペラ「マダム・バタフライ」は、この小説をもとに、世界的に有名なイタリア人作曲家ジャコモ・プッチーニが作った不朽の名作と言われています。(オペラに関しては知識薄で名前くらいしか判りません…)
ツアーの為、長崎自由散策はたったの2時間。ホントはもっとゆっくり見てまわりたいのですが、先を急ぎます。
続いて「オランダ坂」。いくつもあるオランダ坂ですが中でも一番有名なのは活水女子大学前にある坂です。
旧居留地私学歴史資料館になっている東山手十二番館(重要文化財)もありますが見る時間はありませんでした…。
ラスト20分。大浦天主堂へ向かう坂道には土産物屋が沢山あったので、急いで戻り、お土産購入。バス出発時間ギリギリだったけど、長崎でお土産買っておいて良かったです。他の県でも色々土産物屋をまわったけど何処もラインナップが渋くて…小洒落た土産は長崎で探すべきだと思いました。
バスは長崎を後にし、佐賀県「伊万里焼会館」へ。大川内山にある21の窯元作品を一同に展示販売していて、価格も多少安くなっています。とはいえ、コレ素敵!!というデザインはやはりお高く…普段使いで割った場合ショックが大きいので、安い茶碗と湯呑を購入。全くもって伊万里焼っぽくないデザインですが…まぁ、そこで買ったという思い出が重要…という事で(汗)
焼き物物色が終了し、バスは本日泊まる宿へ。九州を代表する温泉地のひとつ「嬉野温泉」は美肌の湯と呼ばれ、ナトリウムを多く含んだトロトロとした泉質です。ホントはグレードアッププランの宿にする予定だったのですが、予約が間に合わず。我々は「第二笹屋」なる”温泉の泉質は最高”の宿へ。4階建てですが、エレベーターがありません。あはは。お部屋など、非常~に…古めかしい…お宿でした。お料理はまずまず。ただし、近くにある「」というホテルの露天風呂も宿泊客は無料で入れるので両方行ってみました。どちらにせよ泉質は最高!お肌がしっとりスベスベになります。毎日入ったら…エステ入らずの素肌美人になる事間違い無いですね。
朝も早かった為、夜9時ごろには就寝してしまいました。
2日目は、佐賀から福岡、大分観光へ!!

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November 09, 2005

最後の家族旅行☆

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明日から、2泊3日で九州めぐりツアーへ行ってきます!
そう、独身最後の家族旅行ってヤツですわ…。
我が家は大体、年に1~2回は旅行しているので…単純計算するとかなり沢山家族旅行してますね。
海外旅行はシンガポール。国内は函館・青森・富山・金沢・伊豆・箱根・軽井沢・長野・京都・伊勢、志摩・沖縄などなど…。
大抵、中学~高校生位になると、親と行動するのが嫌になって、家族単位で出掛ける事がなくなる様ですが…うちの両親は夫婦二人で家を空ける事は一度も無く、何があってもお出掛けや特に旅行なんかは家族一緒が絶対でした。
そんな訳で、思春期真っ只中の難しいお年頃だった当時の私は文句言いながらも仏頂面で参加していましたね~。まぁ、親が旅費を出してくれるので、タダで食べられる美味しいモノ目当てなんですけどね(笑)
で、今回の旅行は九州全域をぐるっと巡るツアー。
長崎の港町をぶらり散策、高千穂で天孫降臨の神話に酔い、別府でのんびり温泉つかって、最後は有田焼・伊万里焼を物色。(食器大好き!)
明日は、飛行機の出発時刻が早い為、始発の電車に乗って行きます。
4時前に起きなければ…頑張ります…。

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November 06, 2005

タメになる?ブライダル講座 -第五回-☆

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タメになるんだか?…事後報告「ブライダル講座」第5弾です。
フェア参加もココまで来ると、大体どの辺りに焦点を絞って判断すればいいか要領がつかめて来ました。
我々の注目点は下記。
1、料金-どんなに素敵な会場でも予算オーバーはNG。プランで特典付きはポイント高し。
2、立地-高齢の祖父母の参加を考えると、交通に不便な場所は大変なのでNG。
3、センス-会場の雰囲気も含め、テーブルコーディネイトなどは資料でも一目瞭然。有名だからと言ってセンスがいいとは限らない!
4、料理-試食できるところもあるけれど、実際に当日出る料理とは内容も違うので参考程度。しかし、盛り付け例とお皿のデザインでなんとなくイメージが沸きます。
5、応対-相手はプロですから。”良い悪い”というより、スタッフとの”相性”というのは大切な気がします。
6、ドレス-ショップによって取り揃えるデザインのイメージが全く異なります。いざとなったら持ち込みも可能ですが、自分の趣味に合うドレスデザインのショップと会場が提携しているかも重要ですね。
7、スケール感-少人数ですから。広い会場にこじんまり…も寂しい。かといって狭い会場でスシ詰め…も窮屈。
その他もろもろもありますが大体こんな感じでしょうか。
それを踏まえて…ご報告。
「帝国ホテル」に行ってきました。
資料請求の時点でかなり高得点をマークしていましたが、実際に訪れてみても上記ポイントに全て合格。
しかも、敷居の高いイメージで料金が…と思いますが。宿泊特典もついた充実プラン内容で意外にもお手頃価格です。
そして、なんと言っても私が気に入ったのは、少人数用の宴会場。「帝国ホテル」と言ったら「フランク・ロイド・ライト」よね~!なんてミーハーな期待通りに、唯一宴会場で「フランク・ロイド・ライト」のデザインを趣とした(実際に手がけた訳ではございません)お部屋が少人数プランで使用可能だそうです。こりゃあ嬉しい!しかも、グランドパレス同様ドレスの提携が「ハツコエンドウ」。
それから、テーブルコーディネイトは控えめだけれど、お花のアレンジも色彩もとても素敵。スタッフの応対はもちろん一流ってヤツで文句無いです。
ただし、今回はフェアではない日に見学したので、教会は見ることが出来ませんでした、次回のフェアで確認します。とは言え、思い描く理想にほぼ合致。しかも…祖父が帝国ホテル会員なのでもしや更なる特典も?と…余計な期待を胸に、とりあえず、次回の本格フェアの日まで仮予約させていただきました☆
親の七光りならぬ、祖父の七光りがどこまで通用するかしら。あはは。

それからお次は白金の「八芳園」。
日本庭園が有名なのでイメージは和装かなぁと思いつつも、とりあえず行ってみる事に。
(庭園は自由に一般公開もしているので、外国の方が見学に来ていました。)
早速、正面ホールから、白無垢姿の新婦と袴姿の新郎がご親族と介添人に連れられ静々と出て参りました。
紛れもなく「和」です…。
行った日は、試着もできるフェアとあって会場は賑やか。しかも、試食はビュッフェスタイル。自分で取り皿に盛り付けできるので、ランチばりにモリモリ食しているカップルもチラホラ…大盤振る舞いですね。我々は食事を済ませてきたので、紅茶を頂きつつ、ちょっと試食。洋食と和食両方ありました。
会場見学は、少人数対応の洋式宴会場が使用中だった為、和式の宴会場を案内されました。本館から少し離れた、和式会場は、庭に迫り出す様に配されとても景色が良かったです。畳敷きなので洋式の場合は、絨毯を敷いてテーブル席にする事も可能だそうです。それから、お庭を通って教会式場も見学。詳細見積もりもしてもらいました。料金設定はちょっとお高いかもです。(後日、この見積もりが20万円ほど間違えていた事が判明。間違え過ぎだろ…汗)
んが、それ以上に気になる箇所が…お庭の綺麗さは文句無いです。ただし、教会から宴会場への移動が面倒。砂利と石畳、そして高低さのある敷地。ヒールを履いていたせいもありますが、足元が覚束無いです。祖父母が参加するのでちょっとマイナス部分ですね。雨が降ったら…どうなるのかしら(汗)
そして、建物自体に歴史があるのは良いのですが…インテリアが歴史があるというより”古い”だけ?正直、あまり清潔感を感じませんでした。流石に会場内はそれなりに綺麗ですが、待合席の座面シートが薄汚れていたり、廊下の絨毯の汚れなどなんとなーく「お~や~?」というような部分が目につきました。
各会場や待合席に配置された、置物や装花なども、昔~からある地方の老舗の旅館?のようなイメージ。(若者ターゲットのモダンな感じでは無く、全体的に色褪せた感じが…)
極めつけは、ドレスの着付けサロン…そこが「イモ洗い」状態~~!!
入り口から中の様子が丸見え、特に個人用に仕切りがある訳でもなく、隣合わせで着付け・メイク。落ち着かない…プライベート感ゼロ。(着替えの段階は流石にカーテンありますが)
その場限りのフェアの試着ならまだ許せるけど、サロンは本番を控えた顧客用の試着室ですからね。なるべくなら、広いスペースでゆったりコッソリ試着したいです。
雅叙園しかり、いわゆる「大手結婚式場」というのは、人の出入りが多く、落ち着かない雰囲気かもしれません。
こういった一面はやはり実際に足を運んでみてみない事には判らないですね…。
まぁあくまでも私的判断ですので、各個人抱くイメージはまったく違うと思いますので参考までに。

第六回は、「ブライダルフェアのドレス試着」に挑戦してきま~す。
それから、交通の便も良く、宿泊プランが魅力的なホテルブライダルに的を絞り、あと何軒か巡る予定も。

あ、そうだ。全然少人数プランの設定は無いのですが雑誌で見かけたホテル「コンラッド東京」のブライダルがめちゃくちゃカッコ良さげです。基本80名以上の設定なので…残念ながら我々は全くお呼びで無い感じですが…インテリアとかスタイリーーッシュ!!な感じです。以前フェア参加した「青山 CONVIVION」が完成したらこんなイメージかなぁといった雰囲気です。
意味無く行ってみようかな。レストランとかもあるしね。目のコヤシに。

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マリメッコ展☆

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青山スパイラルホールで今日まで開催の「マリメッコ展」に行ってきました☆
無料展示なので、あまり期待していなかったのですが、思った以上に沢山ファブリックの展示があり楽しかったです。
カラフルなテキスタイルに心トキメキです。マリメッコとは”マリーちゃんのためのドレス”という意味だそうです。名前の意味も可愛いですね~。ちなみに、有名なお花の柄は「UNIKKO(ウニッコ)」シリーズと呼ばれます。どういう意味なのかしら?詳細不明ですが、響きが可愛いですね。「海栗っ子」(←違う)
展覧会の内容は、ファブリック展示以外に、マリメッコ誕生から現在までの流れをパネル展示もしてありました。
あの、ジャクリーン・ケネディがマリメッコのドレスを愛用した事で有名になった50年代の黄金期から、特色の無くなった80年代頃の衰退期、そして会社の体制を建て直し再び勢いに乗った現在まで。マリメッコ社には日本人デザイナーも活躍しているのでジャポニズムを感じるような柄も多くあります。
マリメッコ商品の販売ブースもあり、ポストカードのセットと、テキスタイルの端布(ハギレ)とシールのセットを購入しました。きちんとした額に入れて飾れば素敵なインテリアになりそうです。今度は額を探しに行かなきゃ!!

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November 03, 2005

東京デザイナーズウイーク☆

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2005年11月2日(水)~6日(日)まで開催中の「東京デザイナーズウイーク」(東京DWブログ)に行ってきました!
今回のテーマは「LOHAS」(ロハス)。
ちなみ最近注目を浴びている「ロハス」の意味とは…
米国の社会学者ポール・レイ氏と心理学者シェリー・アンダーソン氏が提唱したLifestyle of health and sustainabilityという英語の略で、「心と身体、地球にやさしいライフスタイル」と言う意味だそうです。
キーワードは「リサイクル、エコ、リメイク、リフォーム、スローフード、東洋医学、整体、自然素材、オーガニック、天然、有機、ヨガ、フィットネス、禅、瞑想、アロマテラピー・・・」など、実際ちまたで良く耳にする言葉ですよね。それら全てが「ロハス」だそうです。へぇ~。

さて、メイン会場は外苑前の絵画館前の軟式球場。入場料は1500円(前売り1000円)です。結構、並んでいたのですが割りとスムーズに入場できました。
今年の見物はなんと言っても、日本発上陸のUK発のインテリア見本市「100% Design」ですね。
世界各国のインテリアデザイナーの最新作が並ぶこの見本市は、本来はプロのバイヤー達の買い付けの場。しかし、11/3(木)、11/5(土)、11/6(日)の3日間に限って一般でも入場可能!(一部はその場で購入可)
インテリア好きな人にはたまらないブースが沢山あります。しかし、通路が狭い箇所もあり…けっこう息苦しいです…。迷子に注意ですね。あ、自分の名刺を持っていくと、その場で粗品と交換してくれるブースもありますので、名刺お持ちの方はポケットに忍ばせて行って下さい(笑)
それから、ルイ・ヴィトンも出展している「コンテナ展」は正直、期待したほどの内容ではありませんでした。(ヴィトンは、塩を固めて作られたパネルの展示…)
学生が手がけたエコファニチャー作品展もあります。
たまたま3日はライブの日だったので。17:30よりUAの生ライブも聴けました!!(細くてお肌ツルツルンのべっぴん姉さんでした!)
この特設会場以外にも、青山周辺のデザイナーズウイーク参加のショップではそれぞれ「ロハス」をテーマに展示やコラボグッズを販売しているようなので、気になる方はチェックしてみて下さい。
今日は行けなかったけど私は青山のスパイラルホールで開催中の「マリメッコ展」が観たいです。フィンランドを代表するファブリックメーカーですね。会期は11月6日(日) 11:00~20:00まで、入場無料です。私も土日が空いてたらまた行かなきゃ!

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