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15 posts from December 2005

December 30, 2005

どうして?の本☆

最近読んだ本。
naze1
「この人はなぜ自分の話ばかりするのか―こっそり他人の正体を読む法則 」ジョーエレン ディミトリアス (著)
「この人はなぜ自分の話ばかりするのか 応用編―印象を決める四つの法則」同上(著)
こっそり他人を読みたい訳じゃないけど。(←疑問は短刀直入に聞いてしまう性格なので…)
自己啓発本とか心理学的な本って信用してないんですよね。
だって内容なんてほとんどいい加減。笑えるので嫌いじゃないけど。
ちなみにブックオフで2冊ともに105円(笑)
内容は、思った通り特にコレといって役に立ちません。
アメリカの裁判制度に必要不可欠な「陪審コンサルタント」という、的確な判断力と責任能力を伴う難しい仕事の奥深さ…が判る程度。そういう意味では凄く面白かったです。
肝心の”人の読み方”ですが、日常で無意識にみんなが他人を見て心の中で判断している事を羅列して文章にしただけです。文章にまとめた事により、無意識がなんとなく意識的なモノに変わるくらい。たいしてその差は無いですけど。結局、相手を判断するにはある程度の付き合いと時間が必要な訳ですな~。それでも謎な人は謎のままよ。
tizu
コレもベストセラー。
随分前に流行ったのでもう知ってる方がほとんどでしょうが。何しろブックオフ105円コーナーの為…。
「話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く」アラン /バーバラ ピーズ (著)
科学的に調査した…らしいのですがまた胡散臭い(笑)そこが面白い。
でも、結構ナルほどと思う部分もありますね。読んで損は無いかと。
ちなみに「男脳・女脳テスト」なるものがあるのですが。
つまり脳のパターンが「オトコっぽいかオンナっぽいか」を数値で診てみよう!ってヤツです。
【男性は0~180点、女性は150~300点の範囲が平均】
・得点が150~180点のオーバーラップの場合はどちらにも偏らない融通の利く考えのできる脳パターン。
・得点が0点に近いほど「男脳」度が高い。180点を超えるとその逆。
・得点がマイナスの男と300点を超える女は脳の配線が正反対。(←同じ地球に生きていること以外共通点は無いらしい)
何故かこちらサイトでチェックできるので是非お試しを!(本と同内容)
ちなーーーみに。
私の衝撃のテスト結果は…オーバーラップゾーンすら下回る「125点」!!
まったくもって己の脳ミソの”男っぷり”に納得が行かず…
弟にも同じテストをしてもらったところ…な~んと「同点」!!!
ショック…なんとなくソッチ寄りだとは判っていたけど。
ちなみにまだ納得行かず、今度はWEBでチェック。
同内容なんですが、前回とちょっと答えが変わった部分もありつつ。

結果…「90点」!!??
オイオイ!!下がってるやんけ!!もうコレはカミングアウトか!?

と、占いなんかよりも楽しめます事請け合い。本読まなくてもテストだけで充分だったりしてね(笑)

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December 26, 2005

最近見た映画・4☆

近頃、映画館へ行ってません。映画鑑賞も最近ご無沙汰気味。
先日TSUTAYAの半額DAYだったので久々に3本レンタル。
millon
2005年アカデミー賞で、主演女優、助演男優、監督、作品賞の主要4部門を制覇した、クリント・イーストウッド監督作品「ミリオンダラー・ベイビー」。
今年のアカデミー賞作品…とりあえず2005年を締めくくる為に観ておかないとね(笑)
しかーし!栄光と挫折、そして物議を醸す衝撃のラスト。評判どおり、観終わって気持ちの良い映画では無いですね。努力と根性と才能でのし上がった人間の栄光の輝かしさを存分に見せておきながら、後半の悲惨で残酷な現実へと物語りは一変…。
でもあのラストは私は正解だと思いました。勿論、実際の倫理感に照らすと問題はアリアリですけどね。
決して思い通りにはいかない人間の人生の重みを感じるストーリー、非常に渋い人間ドラマです。
オススメはしませんが、たまにはこういった映画を観て己を見つめ直すのもいいかと思います。年末だしね♪
自分の人生というものに行き詰まりを感じていたり、現状に満足していない方には何かしらの発見があるかもしれませんね。
unfortunate
お次はガラっと趣向が変わりまして。
ジム・キャリー出演の”不幸”ファンタジー「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」。
米国で人気の児童書「世にも不幸なできごと」シリーズの映画化だそうですが、私はこの児童書の存在は知りませんでした…ただ映画のビジュアルが私の大好きなシュール絵本作家「エドワード・ゴーリー」、そしてチャーリーとチョコレート工場で御馴染みの作家「ロアルド・ダール」の世界感に近いなぁと興味があったので借りてみました。ビジュアルは結構いい感じ。ただねぇ~なんとなーく物足りないのですよ。孤児となった不幸な3人きょうだいが、遺産目当ての悪ーい伯爵に次々と罠を仕掛けられ、有得ないくらい不幸な出来事に見舞わされる…というストーリーなんですが。なんだろ。ビジュアルは悪くないし、ジム・キャリーも相変わらず頑張ってるのよ。多分、脚本上のキャラが弱い。ビジュアルや舞台にキャラが負けてるの。特に主人公たる3人のきょうだいが。もっと原作無視してドギツイキャラにした方が絶対面白くなったんだろうけど。例えばこの監督のデビュー作「アダムス・ファミリー」の様に。二番煎じじゃダメなんだろうけど、せっかくだからもっとアダムス寄りにして欲しかったなぁ。やっぱ結局こういうオタク趣向で成功するのはティム・バートンとかテリー・ギリアムみたいなアートの世界感を判ってる異色の映画監督じゃないとダメって事かしらね。あ、でもこの バリー・ソネンフェルド監督もメン・イン・ブラックとか撮ってるから充分オタクか…。
エンディングクレジットで流れるアニメーションは最高。エンディングだけ観ても価値あるかも(笑)
opera
「オペラ座の怪人」言わずと知れたミュージカルの映画化ですよ!!
ホントは映画館で観たかった…とにかくゴージャス!!スワロフスキー社が提供した豪華シャンデリア、手縫い300着、リメイク2000着の豪華絢爛のドレス・またドレス!!ジョン・ガリアーノなんか2005年の春夏のディオールコレクションでこの映画のメインテーマ曲を使っちゃったほど。好きそう~~!!
とにかくファッション好きなら観るべし観るべし!!セクシーなファントムと幼馴染のイケメン子爵の間で揺れる可憐なディーバ。超羨ましいぜ~。ちなみにモテない男子(特にコンプレックスを抱える方など)はファントムの悲恋に共感し、涙する事でしょうな。ファントム頑張れ!みたいな。(電車男!?)
主要キャストが吹替えなしで歌い上げる数々の美しいシーンにもうメロメロ&クラクラっすよ。ミュージカルとかミュージカル仕立ての映画って全然受け付けない人いますよね。なんでいきなりココで歌い出す訳!?みたいな(笑)楽しめない人には申し訳ないけど…こんなにも美しい音楽の表現世界を味わえないなんてホントお気の毒。
なかなかミュージカルやオペラって劇場に足を運ぶ機会に恵まれなのですが、映画で手軽に楽しめるのはいいことですね。ちなみに、『劇場公開時には戸田奈津子による字幕がつけられていたが、あまりにひどい誤訳が問題となり、DVD/ビデオ化の際には差し替えられることとなっている』…らしい。どんなだそら!?映画館で観なくて正解!?
とにかく、是非一度は劇場のステージで観てみたいわ「オペラ座の怪人」!!ちなみに劇団四季のオペラ座の怪人ってどんなもんなのかしらね~。映画がゴージャスだったので期待が大きい故…。

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December 25, 2005

2005年クリスマス☆

SJ99048157
独身最後のクリスマス!
ーという事で、いっちょ永遠の思い出に残るような金字塔的スーパーイベント(←不明)でも催してやろうかと目論んだんですが…思い立った頃には予約云々含め行動が遅過ぎました(汗)
仕方ないのでリッチコース(?)は諦め、デパ地下で美味しいモノ買って、シャンパン飲んで…DVD鑑賞みたいな、「寒い日はお家が一番!」のお手軽のんびりクリスマスコースに変更…のハズが。
それすら企画倒れした2005年のクリスマス。

24日クリスマス・イブ。
日中は暇を持て余し、谷崎潤一郎「痴人の愛」を読破。(←どんなチョイスだ…)
そしてすっかり日も落ち暗くなった頃、街中に溢れるカップル尻目に渋谷のHMVの試聴ブースでノリノリ一人ぼっち状態の私。
実は、彼氏の仕事が終わらない為、集合予定刻がど~んどんズレ込み…。
終わった頃には、な~んとデパート閉店時刻。ビックリ~~。
いきなりの企画倒れ。しかもユルイお手軽計画だったのにもかかわらず。
とりあえず寒さ&腹ペコだったのでお店を探すも、何処も今日ばかりはみんな予約制。ですよね。今更。
もう時間も時間だし居酒屋でいいか~と諦めモードになったその時、目の前に見えたイタリアン店「RAIZ」。店内のお客はカップルと親子連れでアットホームな感じ。もう歩く気力も体力も失い欠けていたいたので丁度良かったです。
大きな海老のトマトスパゲッティ・トマトとアンチョビのピザ・ローストビーフ&サラダとスパークリングワイン。
予定とはまったく変わってしまいましたが、まぁいいか♪
デパ地下調達クリスマスは来年ね☆(安上がりな野望)

ちなみにお付き合いを始めたのが丁度、2年前の12月。
クリスマスシーズンはいわば二人の「記念日月間」な訳ですねぇ。
去年とかブログ内容も適当で何してたかあんまり覚えてないけど(笑)
今年で2周年ですわ。早いなぁ。ちなみに遅刻のお詫び&記念日という事で、”薔薇の花束”もらいました。
ゴリゴリの薔薇の花束(←ニュアンス判る?)の場合はモノ凄いキザな演出ですが…AFMだったので甘くなり過ぎないアレンジが利いていてとっても素敵な花束でした。(2周年なので赤2本。それから白5本、計7本で私の好きな数字の「7」が中心の花束)予想外だったのでかなりビックリしました。ちょっとした事ですが、こういう気の利いた事ってなかなかマネ出来るものじゃないですよね…ホントに凄く嬉しかったです!!1837
さて、来年の結婚を控え、婚約指輪…とまではいきませんがTiffanyのブレスレットも頂ました。
新作の1837™コレクション。Tiffanyというとそれこそオードリー・ヘプバーンのような繊細な乙女のイメージ漂うブランドなので(とは言え「ティファニーで朝食を」でオードリー演じる役柄設定はコールガールですが…)、まだまだ私には非常に不相応な気がしてしまうのですが、このデザインはラブリー過ぎずエレガント過ぎず、カジュアルにも合いそうなので普段使いにピッタリ!しかも鍵の部分はチェーンから独立するのでペンダントトップとしても使えそうです。
ただし、鍵型の金具の止め外しを片手で行うには意外に難しく…急いで出かける場合とかはちょっと慌ててしまいそう。なんて…それよりもまずは、ブレスレットを落ち着いて身に付ける時間のある、優雅で悠然とした淑女的ライフスタイルに改善するのが先決かもね。

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December 22, 2005

仕事納め☆

pri2005
近所の同級生(笑)の紹介で始めた某メーカーのオペレーション業務バイト。
シフトの融通もかなり利くし、地元にしては時給もまずまずといったトコロなのでこの一年間ダラダラ(?)とお仕事させていただきました。
来年明けには家探し&引越し作業などで環境も変わる為、惜しいのですがとりあえず年内でバイトも辞める事に。で、昨日は忙しい最中にもかかわらず忘年会を兼ねた送別会を開催~~!
近年稀に見る物凄いお店(ご想像にお任せします…)で女子13名が日頃の業務の鬱憤を晴らすべく、怒涛のトーク。無論一次会だけで終わるはずも無く二次会突入。
終電乗り過ごしたら三次会の勢いで駅に向かったトコロ…たまたま電車の時刻が遅れていた為、終電に乗車。無事帰路につけましたとさ♪
変則シフトであまり接点の無いポジションにいた私だったのですが、みんなすごーくナイスキャラだったので日々楽しくお仕事できました!みんなありがとね!また飲みに行こうぜ!

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December 19, 2005

赤いちゃんちゃんこ!?☆

日曜は彼氏のお父様が還暦を迎えたので、家族揃ってお祝いをしました!
場所は「梅の花」(青山店)。
今回頂いたお料理は季節の特別懐石「豆づくし 冬」。
mame
【御品書】山芋豆腐・季節のお浸し・白和え・豆腐しゅうまい・百合根のすり流し・湯葉豆腐と生雲丹のお造り・湯葉の蒲焼き・豆腐の竹皮蒸し 貝柱と水菜のあん掛け・湯葉グラタン・すくい揚げ豆腐・湯葉サラダ・煎り豆腐御飯(赤出汁)、又は湯葉茶漬け(香の物)・豆腐ティラミス…
コレでもかとお豆料理。
しかし、調理方法、味付けが全く異なる為、飽きることなくどれもとっても美味しかったです♪湯葉豆腐と生雲丹のお造りなんて…絶品。
それから、こういった数々の豆腐料理も楽しいのですが青山店には部屋にも面白い趣向が。
個室に「清水」「古伊万里」、など焼き物の名前が付けられていて、部屋に入った時は特に気にしていなかったのですが、料理が運ばれてきてビックリ。我々の部屋名は「久谷」だったのですが、よくよく見るとなんと全て器が九谷焼ではないですか!!どうやら各部屋の名前ごとに器を変えているそうです。いやー凝ってます。洒落てます。焼き物マニアは是非、料理だけでなく器もチェックしてみて下さい。
さて、還暦のお祝いでは古来より「赤いちゃんちゃんこ」を贈る風習がありますが。贈られても困りますよね…。
という事で、子供達からはデジタルカメラ←私が一番欲しい機種(笑)と、奥様からは時計をプレゼント。
デジタルカメラはその場でも大活躍しました。
fukiyose
それから私は銀座「菊廼舎」の”冨貴寄”をほんのささやかですが手土産にしました。
菊廼舎の”冨貴寄”は入れ物の柄がお目出度いので、ちょっとしたお土産として最適。
蓋を開ければ色とりどりの可愛いカタチをしたお菓子が満載で華やかですし。
缶の色は青と赤の二種ありますが、もちろん今回は還暦にピッタリな「赤」!
尚、赤丸缶は季節ごとにお菓子の花や葉のカタチが違うので季節感を出したい場合もコチラがオススメですね。(ちなみに、土曜日の銀ブラで購入)
プレゼント披露やアレコレお話に花が咲きながらのお食事会ですが、お店が混んでいた事もあり、料理の運ばれてくるペースも頂くペースもゆったり…カレコレ3時間以上滞在。
ランチだったハズなのに、お店を出ると既に外は暗くなり始めていました(笑)
でもとっても素敵なお祝いパーティになったので良かったです。いつまでもお元気でいて下さいね☆

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December 17, 2005

銀座でランチ☆

umaya
大学時代の友達と銀座集合でランチしました!
ランチの場所は銀座「うまや」です。(このブログ内でお友だちに教えてもらったお店です)
うまやは元々九州で展開する”みつせ鶏”をメインとした和食店ですが、市川猿之助のプロデュースの元に東京進出し、市川猿之助丈一門及び紫派藤間流の稽古場の1,2階に赤坂店を構えました。
ホントはお友だちオススメの赤坂店に行きたかったのですが…ディナータイムのみオープンの為断念しました。
銀座店は中央通りのカルティエの裏通りのビルの8階にあります。
「銀座の喧騒から離れたビルの八階」とサイトにありますが、ビックリするくらいカルティエの裏は人通りが無く(そら裏だからね)、尚且つ「うまや」の入っているその”喧騒から離れたビル”は正直、古汚いです…。夜ならアラ見えなくていいかも?(笑)
しかし、お客様はいかにも銀座な小洒落た小父様・小母様方。もちろん、店内は落ち着いた雰囲気です。良かった良かった。
テーブルに着くと、エヴィアンのボトルが2本とカゴに入った生卵が出てきます。
お水はセルフでボトルからグラスへ注ぎます。生卵はランチのご飯のトッピング用。
gakuyameshi
今日はコースの予約はしていなかったので、お店オススメの「市川猿之助の楽屋めし」を注文。限定食なので、早めに注文しないと無くなってしまう事も!ご飯は白米と玄米の2種を選べます。私は玄米にしました。卵かけご飯にすると絶妙~!
しかし、このメンツで会うのは夏の飲み会以来。各個人にはたまに会うのですがなかなか全員は揃わないので、こういう機会があるとトークが止まりません。お料理もとっても美味しかったのですが、おしゃべりに夢中で(汗)
しかし、食前酒に白ワインも出てくるし。一つ一つの小鉢もとても味付けが凝っていて(内容は日替わりだそうで)、1300円の価格は安い!!ランチで安くて美味しい和食が食べたい時はかなりオススメ!ほかのランチメニューも美味しそうでしたよ~。
※ビルのボロさに後退りしない様に☆(笑)
次回は是非、赤坂店でみつせ鶏コースを味わいたいです♪

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December 16, 2005

NIKE×勝利の女神☆

NIKE_j
NIKEの白いパーカーに一目惚れ&即購入☆
デザインはゴールド刺繍の「サモトラケのニケ」。
ニケは翼を持つ勝利の女神。
ニケ像で最も有名な彫刻は、腕と胸部を欠いたルーブル美術館所蔵のサモトラケのニケ像。
その神々しさはまさに、”完全な美を超越した不完全の美”。
ご存知、ニケは「NIKE」のロゴマークの元になった名前。
パリのルーブルで現物を拝みましたが、とても感動したのを覚えています。
ニケ像はただでさえ美しい彫刻ですが、私にとっては非常に思い入れのあるものなんですよね。
なにしろ、ニケは我が出身校「女子美術短期大学」のシンボル!!
「勝利の女神」を掲げる女子大学…。
今更だけど、なかなかカッコいいんでないかい?

※ニケ像はまだ中庭にありますが、短大は廃止となりました…寂しい。
ちなみに、ニケの説明でリンク貼ったウィキペディア百科事典の引用で日本にあるニケのレプリカ所在地が「多摩美術大学」となってますが…女子美です!!

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December 12, 2005

髪はオンナの命?☆

Lux
5月にパーマをかけました。その後、だんだんパーマもとれてきたので自宅でストレート剤を使用。美容院で痛んだ髪の毛先をカットしたもののやっぱり全体的にダメージは免れませんでした…。
紫外線の強い夏の最中にトリートメントを怠っていたのもかなりの原因。
髪の手触りがゴワゴワでなんとなーくお人形さんのよう…枝毛も気になるし、冬の静電気で広がる広がる!!
もうホントに嫌になります。でも髪の毛は現在伸ばし中なので思い切ってカットする事も出来ず…
とりあえずちょんとトリートメントをする事に。
普段のシャンプー&コンディショナーはラックス。香りが混ざるのが嫌なので同社から最近発売されたラックスのヘアパックを購入。
試しに使用してみたところ…手触りがあきらかに違う!!朝起きた時の髪の毛の広がりも無い。
やっぱり手間をかけてあげると髪もきちんと応えてくれるものね~この夏トリートメントをサボってごめんね。冬はちゃんとお手入れしてあげますわ!髪は女の命…とも言いますし☆

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December 07, 2005

Tシャツ!Made in USA☆

もう冬ですけど…
LAのTシャツブランドにハマってます。
junk_food
Junk Food(ジャンクフード)」:LAのデザイナーが始めたブランド。
セサミストリート、ルーニー・トゥーン、バットマン、スーパーマンなど、米国のオトナであれば誰しも子供の頃に大好きだった(で、あろう)人気キャラクターや、昔なつかしのドリンクやフードをノスタルジックな風合いでプリントしたTシャツ。
色のバリエーションも柄の種類も豊富。素材はやわらかく、クタっとした着心地がヴィンテージっぽくていい感じです。日本人女性(160㎝程度)なら「M」がジャストサイズとの事ですが、丈もそんなに短くないので私は「S」サイズがお気に入りです。
madeulook
Made U look(メイドユールック)」:こちらもLAのTシャツブランド。元気で個性的な柄が多いです。
Junk Food同様、ヴィンテージっぽい着心地。
子供の落書きっぽいイラストとか変わった柄もあるのでインパクト大。こちらもサイズはJunk Foodと同じくらい。価格は全体的にJunk Foodより少し高いようです。(ロットが少ないのかな?)

共に、セレクト系のショップに売っています。価格は大体3900円~6000円ほど。
ネット通販にも沢山載ってます。ネットだと価格はもっと安かったりもします。
※ただし通販サイトやオークション系は、ライセンスとって直輸入している本物かは定かで無いです。(直輸入で安い場合もありますが)
まぁどっちにしろヴィンテージっぽい作りだし、そんなに高いものでも無いので、気にしない方はネットで買った方がお得かもです。
たまたま私の持ってる数点はライセンス持ってるセレクトショップで買ったやつだけど…。

と、いう訳で、もう冬なんですが…お店に行って気に入った柄があるとついつい買っちゃうTシャツ。

あ、脱線話。
Tシャツって他の人と柄がカブると気恥ずかしかったりしますよねぇ。特に重ね着しない夏なんかは…。
最近、やたらにこの2つのブランドがいろんな雑誌に取り上げられているので、遭遇率高そう(汗)
どんどん新作出して古い型は廃盤にして欲しいです…。
でも結局、ニセモノ等がいつまでも流通するんだろうな~。まぁいいや所詮Tシャツだし。

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December 06, 2005

コスメバッグ☆

peach_bag

机の上の化粧品・マニキュアの類がど~うもうまく収まらない。
以前、メイクBOXなるものを持ってたんだけど、うまく使いこなせませんでした。
箱が浅いと背の高いスプレーはギリギリ入らないし、かといって深すぎると取り出しにくい…イライラ。
小物が上手い具合に”ピッタリ”収まってると、順番どおりに元に戻さないと入りきらなくなったり、逆にスカスカでゆとりがあると、BOXを持って移動した時に中の小物が横倒しになったりしてぐちゃぐちゃに…イライラ。
多分、メイクBOXと相性悪いみたい(←なんだそら)
で、ハナからきちんと収めるのは諦めました。
長いスプレー類は収納せずに別置き、それからメイク用品自体そう数は無いので、一つの場所にガンガン入れてしまおうと。
で、PJで購入したコスタプチボストン!!
あくまでもバッグなので、コスメ用ポーチのような仕切りはありません。
仕切りの代わりに小さめのポーチを中に2個入れ、後はどんどん放り込みます。
よしよし、たっぷり収納で、いい感じ。これなら持ち運びも楽々だし。元からぐちゃぐちゃだから気にならない(いいのかこの方法で…)
この際、ほとんど出番の無い小物は捨ててしまおう。日用品のスリム化も図れて丁度良かった♪
ちなみにこのバッグの文字は「My Day Job Is Actress」(私の仕事?女優よ)
コスメバッグにするにはピッタリ!?おバカさ具合いがお気に入り(笑)
PJ_bag
PJといえば通常は黒と白のストライプ柄のショップ紙袋ですが、クリスマス限定は白地にゴールドの星、でもって中はショッキングピンク!紙袋には勿体無い可愛さです。

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December 05, 2005

CHANEL☆

CHANEL_m
バッグに必ず入れるアイテムの一つ「鏡」。
ファンデーションを使わないのでコンパクトを持っていません。鏡は鏡として持ち歩きます。
今使っているのは高校生の時から使っているタイプとほぼ同じ。
ソニプラで売ってる500円程度の正方形の折りたたみ式の薄型鏡。(100円ショップでも同じようなの売ってますね)
薄型でかさばらず、サイズも丁度いいので重宝してたんです。そう、だから普段使いではまったく問題無いんですよ。
ところが!たま~にめかしこんでお洒落なトコへお出掛けした時に、ふと鏡を取り出した瞬間…その鏡が異様に場違いに浮いてしまうんです…。物凄くカッコ悪いんです。
いやそんなの別に気にしなきゃいいんだけど。でもね、せっかくのムードが鏡一つで台無し。
なんだか周りの雰囲気に対して申し訳なくなってしまうんですよね…。
で、所詮鏡、されど鏡という事で。
そんなにしょっちゅう買い換えるものでもないのでココは思い切って素敵な鏡を購入しようと!
色々と調べた結果、サイズ・重さ・機能性を考えた上で…CHANELのダブルミラーに決定!拡大鏡と通常の鏡の両方がついていて便利!
でもね、CHANELはオトナの為のブランド。
10代~20代のギャル系女子がバッグなんか持ってたりしますが、30代以上の女性が持たないとはっきり言って単なる嫌味というか不釣合いでオカシイです。
流石にまだCHANELのロゴを堂々と持つ自信もないし、不相応であると自覚していますのでそういった身に着けるものを買う気にはなれないのですが…コスメやこういった小物類であれば目立つ事もないし、価格的に持っていて変というほどでも無いので。一生モノと思ってちょっと奮発。大切にしなきゃ!
CHANEL_l
それから、鏡を買った時にコスメカウンターでCHANELローション「イドゥラ」の試供品をもらったんですが、ためしに使ってみたところ凄くしっとりしていて…化粧水なのに美容液みたいでした。
香りは少し好き嫌いあるかもしれませんが、価格的に高すぎという事もないので、興味のある方一度お試しあれ!

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December 04, 2005

第八回 柊会☆

nou
土曜は、早くも忘年会!今回は3時間飲み放題付きコースだった為、2次会はありませんでした。一部ではあったみたいですが…(笑)次は新年会だね☆
さて、昨日の宴の余韻とは打って変わり。
今日は小雨降る寒~い中…私は生まれて初めて「能」というものを観に行ってきました!
場所は目黒にある喜多六平太記念能楽堂にて開かれた「第八回 柊会」です。(ちなみに今回のチケットは頂いたものです)
※能の各流派についてはコチラ→サイトちなみに本日観たのは喜多流
能楽堂は歌舞伎座のように大舞台では無い為、席は決まっていませんでした。
たまたま舞台正面の良い席に陣取る事ができましたが早めに行くのがベストですね。
(他の能楽堂がどれくらいの規模なのか判らないので…参考にならないかも?)

《本日の番組》
:「花月(かげつ)」【解説】旅の僧(ワキ)が七歳の子と生き別れそれを縁に出家した旨をのべ、清水寺に赴き、寺近くの男(アイ 清水寺の門番の僧)に都の面白きものを頼むと「花月」という名の半俗半僧姿の少年芸能者が呼び出されます。
花月(シテ)は左手に弓、右手に矢を持って登場し花月の名の由来を語り、アイとともに恋の小歌を謡い、ついでうぐいすをみつけ小弓を使い、僧の所望で清水寺の曲舞を舞います。
小歌の所作も、小弓でうぐいすをねらう所作も、曲舞も清水寺の桜に映り合って美しくやがて僧は、花月が我が子であると気付きます。花月はさらに鞨鼓を舞い、天狗に連れられて行った山のさまを見せます。
最後は父と連れだって仏道修行の旅に出る嬉しさで終わります。

仕舞:「西王母(せいおうぼ)」

狂言:「昆布売(こぶうり)」【解説】外へ出かけた何某が、自分は大名であるのにお供もなくては恥ずかしいと若狭の小浜の昆布売り(シテ)を道連れにし、無理に太刀を持たせます。すると昆布売りはその太刀を抜いて何某をおどし「昆布召せ昆布召せ…」と小歌節・踊り節などで昆布の売り声を謡わせ、さらに太刀を返すからと商売繁盛の謡を謡い舞わせておいて結局太刀を返さず逃げて行きます。

仕舞「柏崎(かしわざき)」「山姥(やまうば)」

半能:「石橋(しゃっきょう)」)」【解説】大江の定基は出家して寂昭法師(ワキ)となり天竺に渡り、仏寺・霊地を回り山西省にある石橋に来ます。
この石橋の向こうには仏珠菩薩の住む浄土であり、橋は自然と対岸へ続き幅は一尺もない位細く、苔が生えて滑らかで長さは三丈ばかりの谷のばかりの深さは千丈もあります。
並の修行僧では、とうてい渡れないものであります。やがて親獅子(シテ)、子獅子(ツレ)が表れて咲き匂う牡丹の間を勇壮に戯れて舞い遊び、「万歳千秋と舞い納めて、獅子の座にこそ直りけれ」とはげしい動きは一瞬不動の姿となり獅子の座に納まります。

~【解説】はパンフレットより~

途中休憩を2度ほどとってトータル2時間半程度です。
「花月」はまさに能独特のゆったりとした動きでを付けたシテがふわりと揚幕から登場。まったくブレのない体の動きにまるで人形が動いているような不思議な世界。あくせく動く日常が当たり前の現代に生きる我々が見ると能の舞台でゆったりと舞う役者の動きはまるで異世界。歌舞伎の派手な見得などはもちろん無いけれど、研ぎ澄まされた動きで魅せる能の舞は本当に美しいです。もっと退屈なものかと思っていたので寝てしまうんじゃないかと内心心配だったのですが…非常に面白かったです。
「西王母」は仕舞です。面をせずに舞いを踊るシテの番組を”仕舞”というのですが、今回のシテはなんと小学校1年生くらいの可愛い男の子!!扇を持って舞う姿がめちゃめちゃ可愛いかったです。
「昆布売」は狂言です。狂言はいわばコメディです。テレビでも御馴染みの狂言師の方もいらっしゃるので狂言は親しみやすい伝統芸能の一つですね。道行く昆布売りの商いと大名の太刃をめぐるやりとりが面白い演目でした。
「石橋」は後半の獅子の舞がメインです。
歌舞伎では「連獅子」で御馴染みの毛振りがありますが、能では毛振りは有りませんでした。
赤と白の牡丹の花と戯れる親子獅子の姿は迫力と愛嬌に満ちています。歌舞伎の演技と見比べるもの面白いです。

歌舞伎とはまた一味違った能の魅力にすっかりトリコ。
また機会があったら行ってきます!!あ、般若の面が見てみたいなぁ。

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December 03, 2005

優秀ドラッグストアコスメ☆

ESSENCIAL
ああ乾燥の季節…。
バイト先ではオフィスワークの為、締め切った職場の空気の悪さと湿度の低さで一日中お肌がピリピリする事も。お肌の調子が悪いと精神的にもピリピリ…でストレス溜まって更なる悪循環!!
夏は紫外線対策、冬は保湿に力を入れないとですね。(一時期、オルビス使っていたのですが使用感がさっぱりし過ぎていてちょっとモノ足りないのでやめました)
でも最近は、コスメにお金をかける余裕がないのでドラッグストアで売ってるモノ中心。
ちなみに、会社勤め(二十歳そこそこ)の時はALBION愛用してました…化粧水(ESSENTIAL:薬用スキンコンディショナー)・乳液(EXAGE:モイストバランスミルク)の2点だけで1万円越え。それ以外の商品も合わせると…スキンケアだけでも結構な出費。しかも2ヶ月分持つか持たないか…今コレと同じレベルの商品揃えてたら経営破綻。
でもこのスキンコンディショナーはホントにオススメ品です。香りも好きだし♪
でも、若い時にいいもん使ってお肌の曲がり角に経費節約って…バカ(汗)
しかーし!!そんな私の強い味方!!安くても優秀なお気に入りドラッグストアコスメは以下!

han
【メイク落とし】→POND`S「韓」シリーズ。
目元・口元用メーク落とし&クリームメーク落とし。
マスカラ落とすのはやっぱりポイント用じゃないといつまで経ってもパンダ状態になりそうで…
後、今までクリームタイプのメイク落としってティッシュで拭ったりと手間がかかるしベタつき感がいつまでも残るイメージだったので避けていたのだけれど…この「韓」の場合、そのまま洗い落とせてかつ気になるベタつきが残らない!ベタつきというより”しっとり感”。しかもマッサージクリームとしても使えるし一石二鳥!!お手頃価格な優秀コスメじゃないでしょうか。
tururun
【化粧水】→正直、なんでもいいです。とはいい過ぎですが…。今使っているのはカネボウのPreciousTurn素肌つるるんシリーズ「クリアローション(しっとり)」。
安くて大容量!!もう惜しまずにガンガン使います。
化粧水は高くて成分が良くても、もったいぶって使うくらいなら安いヤツを思い切ってたっぷり使ったほうが確実に肌にいいと思います。もちろん高級品をガンガン使用できる余裕がある場合はソレに勝るものは無いですが…。なかなかねぇ…。
でもこのシリーズ安いけど結構ちゃんとしているのでオススメです。
sekkisui
【保湿】→セブンイレブン限定商品のコーセー「雪肌粋(せっきすい)」の美白クリーム。
ちなみにコーセーの「雪肌精(せっきせい)」とはパッケージも名前も似てますが別商品(雪肌精の方がちょい高め)です。
とにかく冬でも夏でも年中「美白」商品はハズせないです。
jojoba
あと、保湿でもう一つ。乾燥が気になる部分にはホホバオイル使ってます。
実はコレ、頂きモノなんで入手方法不明なんですがERINAの「化粧用オイル」。ちなみにこちらはドラッグストアでは売って無いですね。(価格は¥5000くらい)
お値段もドラッグストアに売っているホホバオイル系商品よりお高いのですが、お肌しっとり&モチモチの使用感が素晴らしく、かなりオススメ商品なので買う価値は充分にあります。ボトル自体は小さく容量も少ない気がしますが、1回に数滴しか使わないので経済的。DHCのオリーブバージンオイルより断然オススメ。
hadabisei
【パック】→洗い流すタイプは正直面倒。”ズボランヌ”な私は、もっぱらシートタイプ。
大体週に1回~2回。お風呂上りに雑誌読みながらマスクの怪人状態になってます。
お気に入りは地元のドラッグストアでいつも安く買えるカネボウ「肌美精・超しっとりうるおい浸透マスク」(5枚入り)。表示にもある通り、ふかふかの厚手マスクにヒアルロン酸と植物コラーゲン配合の美容液がたっぷり25mlも!たっぷりとしたトロトロの美容液がいかにも効果ありそうな感じ~~。あ、ちなみに人間は面白い事に”思い込みの効果”というのも本当にあったりするらしいので。目下精神修行中(笑)
とにかくコレは安い割りに実力発揮しそうでオススメ。
CURE
で、最後に。
色々アレコレお肌に付け足し付け足し…では甘やかし過ぎなので。角質除去のコスメ。
【角質対策】→ドラッグストアに沢山置いてあって、口コミ系のオススメコメントがあちこちに貼られていたのが気になって試しに買ってみました。東洋ライフサービス「ナチュラルアクアジェルCure」。
洗顔後に水を拭き取った後、透明のジェルを顔にのせてクルクルマッサージ。角質とジェルの混ざったものがポロポロと落ちていきます。使用感はスッキリ!角質除去コスメにありがちなお肌へのダメージも少なそうだし。ちょっとコレは使い続けてみたい感じ。

以上。安くて優秀なオススメのコスメ達でした。

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December 02, 2005

タメになる?ブライダル講座 -第七回-☆

bxp67277
ブライダルフェア巡りもとうとう完結。
11月中には式場を決めようという目標があったので、ホントはもっと色々見たい気もしたのですが…キリが無いので(汗)
最後に訪れたのは「ホテルグランパシフィックメリディアン」。
お台場で交通の便も良いし、ホテルからの景色も素敵、内装も広々としていて写真撮影にピッタリの絵になる風景が盛り沢山です。丁度、「鏡越しにカメラに向かう花嫁の図」などのブライダルフォトの撮影が行われていました…
すごいですね~皆さん、ちゃんと表情作っちゃって女優さんの様です…
私は恥ずかしくてそんなマネ絶対できません…

で、メリディアンで気になったのは端々のイメージ。全体的な内装はいいのですが。
ホテルの正面エントランスが現代的(丸の内周辺の高層ビル風)で、アットホーム感には欠けるかなと。
それから式場(円形)も天井が高く空間としては良いのですがタイル張りと牧師のバックのガラス板がちょっと冷たい印象。
最近こういったスタイリッシュなイメージを売りとしている式場が増えているのですが、私の思い描くイメージとは合わない感じでした。
見積もりは大体相場です。プランで宿泊はプレゼントは無いのですが、どの部屋も半額で泊まれるとの事。スイートもかなり手頃な価格で泊まれるのは嬉しいですね。
また、ドレスはホテル内に完備。あの神田うのデザインのドレスも提携しているとの事。
興味本位でカタログだけもらったのですが…ウエディングドレスはまだしもカラードレスに豹柄とかブラックの蜘蛛の巣柄とか…魔女祭開催!?私はカタログ見るだけでおなか一杯でした…(汗)
あ、汐留の「コンラッド東京」もエントランスだけ覗いてきましたが、高級ブティックの様なデザインがカッコ良かったです。ここは大人数しかないのであきらめましたが…今度じっくり視察してきます。ウエディングというより泊まってみたい…
あと、六本木ヒルズに隣接する「グランドハイアット東京」ここはどうやら少人数プランがある感じですがちょっと立地的に遠いので却下。とにかく”都心の洗練されたホテル”なイメージ…見学だけしてこようかな。

で、最終的に「帝国ホテル」に落ち着きました。
一応、まだ式場を見ていなかったのでフェア参加したのですが、木目調の落ち着く式場でした。
天井が低い部屋と高い部屋の2つあるのですが、当日に割り当てられる為、事前に選択は出来ないそうです。
イメージはほぼ同じなのですが…やはり天井が高いほうがいいなぁ。

何件か巡って見積もりをお願いした結果、少人数だとホテルの場合ほとんど料金はどこも同じような金額でした。
ただ、中でも帝国ホテルは宿泊プレゼントがある点や提携のドレスショップが自分の好みに合っていたり、スタッフの応対も感じが良い…とちょっと他よりもプラスアルファ要素が多かったです。
そして、内装から雰囲気に至るまで格式は保ちつつ”アットホーム”であるのが一番の決め手。カッコイイ!!という式場もいいのですが、友人関係など若い列席者が多い場合はきっと喜ばれると思いますが…なにぶん身内参加の式なので「落ち着く」雰囲気が一番かと。あと、祖父のお陰で会員特典もちょっとあるし…(笑)
祖父母が喜んでくれればそれが何より!
(ちなみに祖父母は、フランク・ロイド・ライト建築であった時の帝国ホテルで式を挙げてます。羨ましい!!)

さて、来年は早々にドレス試着に本腰入れます。
ドレスのカタログを大量に資料請求して日々研究しているので、ようやくドレスの良し悪しが判って来ました。(でも素敵!!と思うのはレンタル費用も凄く高い事も判明…)
次は前回のようにドレスを目の前に「ぽかーん」(@_@;)???
とはならないハズ…です。

とりあえず、スムーズに式場が決定したので良かった♪

【まとめ】見てきた式場(ホテルの料金はほぼ同じ、青山CONVIVIONはちょっと高い感じでした)
グランドパレス(九段下)☆宿泊特典アリ。落ち着いたコーディネイトが素敵。
目黒雅叙園(目黒)☆教会式はガーデンチャペルがオススメ。
青山CONVIVION(南青山)☆建築中!内装はカッシーナで揃えるとか。期待出来そうです。
Casita(青山)☆30名以上なら是非!料理・雰囲気ともにオススメ。
八芳園(白金台)☆和装なら是非。
インターコンチネンタル東京ベイ(竹芝)☆景色最高!夜景の見えるナイトウエディングもいいかも!
ホテルモントレ銀座☆小さいホテルながらセンス良し!少人数にはオススメ。
ホテルグランパシフィックメリディアン☆広々したホテルのスペースで撮影スポット沢山!景色も良いです!
帝国ホテル☆老舗ならではの洗練された雰囲気。スタッフの応対がとにかく丁寧!目新しさは無いけれど…落ち着くムードはダントツ。

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December 01, 2005

東京都美術館☆

PUSHKIN
プーシキン美術館展」に行ってきました。(2005年10月22日~12月18日まで)←朝日新聞社のサイトでは混雑状況(先週の)も見られます。
秋晴れ(もう冬?)ポカポカ陽気に上野公園を歩くのは気持ちいいですね。平日とあって週末にパール展へ行った時とは格段に人の数が少ないです。コレはゆっくり観られそう!と期待。
公園内には大道芸のパフォーマーや、音楽を奏でるミュージシャンなど、休日に比べ観客は少ないけれど、結構あちこちで会を催しておりました。
上野公園内の美術館の行き先案内を見ると「プーシキン展」の案内の横には「伊万里・京焼&北斎展」の案内…。正直、迷いました。でも、本日はプーシキンの気分!
東京都美術館でチケット購入し、ロッカーにコート類の荷物を詰め込みます。(ロッカー無料は嬉しい)
思っていた通りに混んでません。嬉しい~。
人の流れがあるので混んでる部屋もあるのですが、そういう時はしばしソファで休憩。
かなりじっくり鑑賞できました♪
モネ、ルノワールの印象派からセザンヌ、ゴーギャン、ゴッホ・・・ボナール、そしてマティス!広告にもなっているだけの事はあり、やはり一番目立っていましたマティスの「金魚」(1912年)。
真っ赤な金魚に植物と家具。色鮮やかでパワフル。とっても素敵です。(しかも、今日はたまたま午前中に我が家のメダカの水槽を水換えしたのでなんとなく親近感。)
正直、上手く描いた絵が凄い絵だと思っている方にとっては(うちの父親とか…)、一見すると子供の描いたような絵だと思われそうですが、このサラリとキャンバスにのせた色彩バランスが絶妙なのよ!!金魚のフォルムをマネ出来たとしても、この配色バランスはマティスでないと絶対描けない…と思います。力んでない洒脱な雰囲気がいかにも”パリジャン”といった感じでそれがマティスの絵画の魅力ですよね。
さて、このプーシキン展はモロゾフ氏とシチューキン氏という2人のロシア人実業家が所蔵するコレクションの一部ですが、所蔵品を見比べると各御仁の趣味が伺えるのも面白いところです。ちなみに、私はシチューキン派(笑)
美術館に入ると出品リストが置いてあるのでまだ行ってない方は是非リストを手にとってどちらの所蔵品なのか見比べて見てください。
のんびりと絵画鑑賞した後に、出口付近で東京都美術館の次回の企画展パンフを発見。
次回は「ニューヨーク・バーク・コレクション展」(2006年1月24日~3月5日まで)
縄文から、琳派、若冲、蕭白 …ヤバイ。絶対に観に行きます!!
だってしかも、パンフが曾我蕭白(そがしょうはく)の<石橋図>!!
ishibashi
←小さくて判らないか…(汗)
どこかで実物見た気がするんですが・・・
本で見たのかな?とにかく「構図」が物凄いんです。

【天空にそびえる石橋から次々と獅子達が谷底へジャンプしている】水墨画なんです。

ダイナミックでストーリー性があって…コミカルな獅子の姿も可愛くて大好きです。
私も一緒に飛び込んでみた~い!!(←危険)と思えるような、爽快感がこの絵にはあるんですよね。
なんだかアニメや漫画のワンシーンみたい?
確かサイズはそんなに大きくなかった様な…
どこで見たのかなぁ。とにかくもう一度観たい!!
その為にも絶対行かなきゃ。
前売りチケット買っちゃおっと☆

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