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7 posts from June 2006

June 29, 2006

最近見た映画・9☆

暑い…
いよいよ夏到来ですね。
さて、今回は5本で1000円キャンペーンだったので、怒涛のレンタル。

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「オテサーネク」
チェコの奇才アニメ作家ヤン・シュヴァンクマイエル様です。
チェコの民話を題材に現代劇アレンジしたものです。
最高に素敵なB級ホラーっぽい感じに仕上がってます。DVD欲しい。
※注:コレ見たあとは肉料理やめましょう(笑)

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「トーク・トゥ・ハー」
オール・アバウト・マイ・マザーの監督。(間違えて3回借りたヤツね)
昏睡状態に陥った二人の女性と、それを見守り続ける二人の男性の恋模様。
もちろん、女性は昏睡状態なので、看病する男性の一方的な愛なのだけれども…
そこで生まれる物語が実に…せつないというか歯がゆいというか…
究極の片思い映画…!?とにかく上手くできたストーリーです。オススメ。

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「ペイネー愛の世界旅行ー」
甘ーい!って感じ?
映像的に可愛くて素敵。
深読みすると凄い作品らしいが…別に深読みするほどの作品かなぁ?
素直に楽しめばいい気がします。

「ライフアクアティック」
ザ・ロイヤル・テネンバウムズの監督です。
海洋探検家がドキュメント映画を撮るお話…なんだけど。小難しいこと一切無し。
監督独特の…ユルさ&コダワリ前面押し。ひたすらユルイ。銃撃戦すらユルユル。
趣味で映画撮ってる感覚よね。いい人生だ…。
ホント、ユル過ぎてなんかストーリーとかどうでもいいんだけど、端々に微妙なコダワリ加減が面白い。アディダスのスニーカーとかね。全然ストーリーと関係ないのにクローズアップされたりとか。
とにかく監督の好きなものひっちゃかめっちゃか映画に入れてなんかおもちゃ箱のような作品。
ユル~イ映画が観たい時はオススメ。

「かげろう」
なんか…超せつなーいかんじ。映画のタイトル通りだよ。
そういう意味では期待を裏切らない題名ね。もっと劇的な展開を期待していただけに肩透かし気分だけど、ギャスパー・ウリエル×エマニュエル・ベア-ルの色気はかげろうでは無いです。本物です(笑)

「コーラス」
超問題児を抱える寄宿舎にやってきた音楽教師。
子ども達を一致団結させる為にはなにか共通の目標を定めなければと…兼ねてからの夢であった自作の曲で合唱を教える事に。すると…バラバラだった子ども達の心が一つになり始め…そして寄宿舎の中でも指折りの問題児が実は「天使の歌声」を持つ少年だった事が判明!!一気にもりあがるコーラス隊!!そして…と、ひさびさに爽やかな映画でした。美少年のボーイソプラノってなんて素敵なんでしょ。

「コヨーテアグリー」
途中までは良かったんだけど、なんか途中で飽きてしまった…。
ダンスはカッコいいんだけどね、ストーリーが凡庸過ぎ。

「サーティーン あの頃欲しかった愛のこと 」
アメリカのギャルズは凄いね〜。と関心してる場合じゃないです。コレ実話です。日本だって表面化してないだけで都会の中学生は結構な大人です。でもやっぱり経験が浅い10代は精神的にも不安定で未熟。ピュアな子供たちはフィルターを通す事なくダイレクトに物事を受け止めてしまう。それは良い事でもあるけど、刺激的なものに毒されやすいという悪い面もある。考えさせられます。

「ゴッドファーザーPART II」
「ゴッドファーザーPART III」
これらは…もう何も言うまい。名作はやはり名作でした!

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June 24, 2006

救援物資☆

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うちのダンナ様の実家のご両親は仕事柄、全国またがり顔が広い為、毎週のように色んなモノが各地から送られてきます。(食べ物やらお酒やら日用品やら)
毎年、お中元、お歳暮の時期にお宅へお邪魔すると、玄関からリビングに続く廊下いっぱいに贈り物が積み上がっていてまるで倉庫のような状況に。
で、そんなモロモロの品々はとても夫婦二人では消化しきれない為、我が家へもかなり横流しして頂いてます(笑)
さて、今回の救援物資の内容は
・お米(5kg)
・じゃがいも(私の握りこぶしの1.5倍はあるサイズが20個以上!!)
・たまねぎ(こちらも大きいのが5個!!)
・そうめん(これからの季節には嬉しい…3袋)
・洗剤(3箱)
・クリネックス(5箱入り)
などなど。
特に、新居に住み始めてから「お米」というものをほとんど買った事がありません。
ありがたやありがたや。

しかし、以前スーパーで買ったじゃがいも一袋もまだ未開封なのに…
どうやってこのじゃがいも君たちをうまく利用していこうかしら…

誰かうちでじゃがいもパーティーやらね?(なんかこの時期ノドつかえそうだけど)

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June 20, 2006

家鍋☆

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そうそう。
土曜日は、学生時代の友人が3人遊びに来て、みんなで我が家で鍋をつつきました。
とは言え、この時期なので鍋と言っても「しゃぶしゃぶ」です。
しかし、スープはガラベースでニンニクとごま油と豆板醤を入れた辛いヤツ。(結局、汗だく)
海老とイカなんかも入れてみました♪
日本酒なんかもチビチビやりながら。まったり家飲み。
途中でダンナ様もご帰宅して鍋参加。
最後のシメはラーメン投入!!みんなにかなり好評でした。
(食べるのに夢中で鍋の写真撮るの忘れた…)
やっぱ皆でワイワイ食べるのは美味しいわ~~!!
誰かウチに来いや!!(←平日は毎晩一人で食べてるので反動が…外食ってしなくなったなぁ)

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June 17, 2006

最近見た映画・8☆

結構まとめて沢山観ました。
※ちなみにブログは、「日本×クロアチア戦」見ながら書いてます(笑)

Saw2
「SAW2」
続編ってガッカリする事多いけど…これもまたガッカリ!!
最初の作品が謎解きに満ちたサイコサスペンススリラーだったのに対し…犯人がすでに割れている続編は…
単なる拷問映画です。とにかくサディスティックな映像が満載で…Sな方向き?とりあえず疲れます。
「ルールに従っていればーーー!!」とつい頭を抱えてしまう「ゲーム」のオチはまあまあでしたが…観てるこっちが痛いんです。針やらガラスやらが突き刺さるわ、吐血するわ泣き叫ぶわ血みドロだわ人間の苦痛の限界をコレでもかと。ただソレだけです…つまんない。
観終わる頃にはグッタリっすよ。とっても、ストレスが溜まる映画でございました。

Allaboutmy
「オールアバウトマイマザー」
この映画…実は借りること3回目だった事が判明。
大昔にレンタルして、すっかり忘れて再レンタル…冒頭シーンで気付きそのまま観ないで返却。
そして今回。はたまたすっかり忘れて再々レンタル!!またまた冒頭シーンで気付く!!
学習しない私…なんででしょう。この作品に呪われているの!?
とは言え、内容は結構衝撃的というか非常に濃い内容なだけに何故観た事忘れてしまうのか謎。
さすがに、今度ばかりは最初から最後まで見直しました。
本当の意味で”性別を越えた”ー全ての”母”に捧ぐー物語です。
切なく、そしてちょっぴり勇気の出る映画です。

※クロアチアのPKーー!!!

Koini
「恋に落ちる確率」
甘ーい恋愛映画のようなタイトル…しかし、主人公は運命の女性と出会った瞬間から、不思議な世界に踏み込んでしまい現実世界での自分自身の存在がどんどん消えていってしまうという…奇妙なファンタジー物語。
でね、なんとなく面白そうな感じで、尚且つ2003年カンヌ国際映画祭の批評家週間に出品され、カメラ・ドールを受賞したとか書いてあったもんだからついつい興味本位で借りてしまった訳よ。
ゴメン。なんかストーリーとかまぁいい線いってるというか、テーマみたいなのはいいのだけど…やっぱり新人の作品というか…学生コンペとかだったら優秀作品なのかなぁみたいなレベル。映像とか面白い試みはしてるんだけどね。まだまだ甘いわ。まぁ今後の活躍に期待って感じね。ちなみに監督は29歳(当時)のクリストファー・ボー。

※川口がPK止めたーーー!!

Sideways
「サイドウェイ」
コレね。公開当時も物凄く映画評が良くて、さらに本年度アカデミー賞最優秀脚色賞を受賞してる作品。
気になってはいたものの、いかんせん…パッと見のジャケもストーリーも俳優もとにかく…地味。
とりあえず恐る恐るレンタル。
地味…なんだけど、何かしらこの人間味溢れる感じ…作品に多く登場するワインのごとく深みのある内容!?では無いな~。とにかく、世間的にはどーしょも無い、オッサン二人のロードムービー。
過去と未来と現実と美味しいワインと料理とオンナとオトコと恋と友情の物語。地味だけど、決してつまらなく無いです。むしろ、楽しい。何故か。よくわからない。でも、こんな人生もあるよなぁなんて。とにかくワインが飲みたくなります。そして友人と語らいたくなります。そんな素敵な映画です。

Frida
「フリーダ」
フリーダ・カーロ。メキシコの天才女流画家。繋がった眉毛(!)が印象的なミステリアスな風貌。
彼女は学生時代に、運悪く乗っていたバスが大事故に合い、重軽傷を負います。(小児麻痺も患っていたそうです)事故後には後遺症が残り、全身を貫くその痛みは生涯彼女を苦しめることになります。
そして、フリーダを愛しながらも他の女性と次々に関係を持ってしまう甲斐性無しの夫ディエゴ・リベラとの愛憎の葛藤。待望の妊娠…しかし…。
彼女の描く絵画からも、その苦痛に満ちた日々が垣間見れます。
激動の人生を歩みつつも精力的に画家としての才能を開花させたフリーダ。一人の女性として、人間として、絶望的な状況の中でも生き抜いたその強さにとても感動します。メキシコの色彩にあふれた映像もとっても素敵です。

※ここで日本PKーー!!

Candc
「コーヒー&シガレッツ」
ジム・ジャーシュ監督。「10ミニッツ・オールダー」、「デッドマン」等は観た事ありますし結構お気に入りの作品でもありました。
さて、今回の映画は11本のショート・フィルムがモノクロ映像で展開します。
カフェに座る2人の登場人物がコーヒーを飲みながら煙草をふかして他愛のないおしゃべりをする…ただそれだけの映画です。内容もあるような無いような…無いな(笑)暇つぶしに観る映画ですね。主人公たちの状況と同じく。まったり時に。
ちなみに、私は煙草もコーヒーも苦手なんですが…。きっと好きな人は観終わった後は確実にカフェに行って、コーヒーを注文し煙草をふかしたくなるんでしょうね~。そんな映画です。ちなみに、出てくる俳優は結構ビッグな方達です。

Amadeus
「アマデウス」
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト。言わずと知れた18世紀後半、ウィーンを舞台に活躍した偉大な音楽家です。35歳で夭折した彼の死因に関しては、いまだに数多くの謎が残されているそうで…
この映画はその天才モーツァルトの才能を妬む宮廷音楽家サリエリを通して描かれます。
とにかくこの映画でのモーツァルトは子供染みていて軽薄で金遣いが荒く…破天荒(笑)
故に、そのバカ男に神の如き音楽の才能が宿ることを苦々しく感じるサリエリ。
素晴らしい音楽と衣装と舞台芸術に圧倒されながら、サリエリの恐ろしい陰謀がモーツァルトに忍び寄ります。
ほとんどフィクションですが、天才と変人は紙一重と申しますし…こんなモーツァルトがいてもいいですよね。
第57回アカデミー作品賞ほか、全8部門を受賞した見ごたえのある作品です。

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尚、この天才モーツァルトは7月号の雑誌「GINZA」で特集されてます。
興味のある方はどうぞ。

~クラシック最高の愛されキャラ、モーツァルトと出会うなら今!~(タイトル抜粋)

※さて、真面目にサッカー観ます。

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June 11, 2006

BBQ☆

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昨日、横須賀にお住まいのお友だち夫婦主宰で自宅近隣のBBQハウスでバーベキューをやりました!
先週辺りからずっと週末の天気は雨との予報だったのですが…
昨日はなんとかお天気も持ちバーベキューには丁度良い薄曇りとなりました。(天気良すぎるのもキツイのよね)
総勢、11名(ベビーもいました)の賑やかな集い。あと4名来る予定だったのですが、急遽お仕事になってしまい断念。
久しぶりの再会で盛り上がりました!
で、このバーベキューの名目は私の結婚の祝いの集いでもあり…
なんと以前から欲しかった「ル・クルーゼ」のココット・ロンドを頂いてしましました!感激!!
以前ブログには取り上げたのですが、私がブログを書いてる事を知らない面子だったのでホントに偶然だったのです…一生懸命持って帰りますわ。重いけど(笑)
バーベキューで盛り上がった後はビリヤードなんかで遊んだりして一日中楽しみました。
いやー久々のアウトドアで楽しかったです。
来月のウェディングパーティーもよろしくね☆

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June 07, 2006

偽札!!☆

都内某所のお役所にお仕事に出掛けたダンナ様が手土産を買って来てくれました。

その名も「お札サブレ」。


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千円サブレで御座います。
1000yen

伍千円サブレで御座います。
5000yen

壱万円サブレで御座います。
10000yen

もちろんあります。
弐千円サブレで御座います。
2000yen


思い切って壱万円サブレから食べてみたいと思います(笑)

尚、こちら発売元の「鳳産業」のサイトでも購入頂けます。

ネタとしてお土産に如何でしょうか~?

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June 01, 2006

タメになる?ブライダル講座-ヘアメイク・リハ編-☆

本日は、母と待ち合わせて結婚式のヘア・メイクのリハーサルに行ってきました☆
場所は帝国ホテル内のエンドウ・ハツコ美容室です。
まずは、リハの前に前回の打合せで注文したテーブル装花のサンプルを見に、地下アーケードの日比谷花壇へ寄りました。
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特に花の種類にコダワリは無かったので、「白を貴重にグリーンを混ぜて」とカラーのイメージを伝えて、後はお任せにしました。
可愛らしい完成品は一目見てスグに気に入ったので変更は無しでこのままお願いしました。
お次は、ヘア・メイクリハーサルです。
以前、試着して決定したドレスの写真を元に、ヘアとメイクのイメージを決めます。
とは言え…事前になんのリサーチもしなかった上に、またもやコレといったコダワリも無かったので…ほとんどお任せに。
ヘア担当の方とメイク担当の方がほぼ同時に仕上げていく様子を、ただ感心しながら見ておりました。
ストレートな髪をアレンジしやすくする為にカーラーを巻き、ボリューム感を出しつつピンで留めていきます。
中にクッションとか入れてないのにみるみるうちに膨らみのあるアップヘアスタイルに。凄い。
生花の白い薔薇を耳元に3輪添え、ベールはトップの位置に。
ドレスのイメージに合わせ、ヘアはクラシックな仕上がりに。
メイクは目元にポイントを置きつつ、色味を抑えて透明感のある仕上がりに。自前のまつげがコレでもかとばかりにボリュームアップしてます。自分じゃ出来ません…。凄い。プロって素晴らしい。
そして、担当さんの花嫁を褒めちぎる数々の賛辞の言葉も自然で素晴らしい。酔えます(笑)
尚、式当日は衣装を着てのヘア・メイクでイメージが変わる事もあるのでまったくリハのままとはならない事もあるようですが。とてもセンスも人柄も感じの良い担当さんたちだったので本番も安心してお任せ出来そうです。
ヘアとメイクが決まったら、お次はブーケ&ブートニア(新郎の胸元に飾る花)。
こちらは、テーブル装花とイメージを合わせつつ、ヘアアクセントで使用する薔薇と小花を混ぜて作って頂く事に。
ブーケのカタチはいわゆる丸い形のラウンドタイプ。どんなのが出来上がるか楽しみ♪
帰りは、丸の内をプラプラとウィンドーショッピングをしながら東京駅へ。
後は、本番直前の打合せを残すのみ!
体調管理には気をつけなくっちゃ~。

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