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10 posts from November 2006

November 30, 2006

地方×新店ラッシュ☆

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この秋オープンした川崎駅直結の新お買い物スポット「LAZONA」。
ファッション、家電、日用品のショッピングからレストラン、シネコンなどのエンターテイメントも施設も揃っています。
今までシネコンと言ったら、みなとみなとみらいのワーナーか川崎のシネ・チッタがを利用する機会が多かったのですが、我が家の立地からするとLAZONA(109シネマズ)が一番近いようです。※基本は車移動なので。
尚、「デスノート/後編」はオープンしたてのLAZONAで観ました。
ワーナー系はTSUTAYAのポイントが貯まるのでメリットですが…立地の面ではLAZONAがベスト。
ショッピングに関して言えば、みなとみらい・横浜周辺に比べるとセレクトに物足りなさもありますが…←BEAMSが無い…とかもデカイ(笑)
LAZONAに入っているスーパーマーケットのSANWAが安かったのが印象的で、映画のついでに日用品買いを考えるならみなとみらいより便利かも。
単館上映系映画は都内で観るしかないのですが、地元周辺に買い物も出来るシネコンがあるのはホント便利。

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さて、駅直結型の新スポットは横浜にも。
まだ行っていないのですが11月28日にオープンした「QUEEN'S ISETAN」。
都内に数店舗あるのですが、神奈川県内では初出店。
こだわりの自営運営商品を並べたちょっとハイソなスーパーマーケットです。
こちらは「JOINUS」という横浜駅の駅ビル地下に出来た模様。
果たして以前は地下に何があったのか…ちょっと思い出せないような場所です。

まぁとにかく。
川崎は目下、オッサン臭い工業地域帯のイメージから文化的かつファッショナブルな商業地域へと転進中であり、横浜はさらなる向上を目指し、高級感を売りにした新スポットの立ち上げに力を入れている模様。
近頃、川崎・横浜一帯はお洒落な高層マンションやらも建築ラッシュだし…。
私がおばーさんになる頃には神奈川県の主要地域はみんな東京並みの発展を遂げているやも?
東京まで行かなくても事足りる生活…”東京”ブランド信仰は消えていくのかしら。
都心集中型から郊外型へ…職場環境も分散すれば電車も混まないし、物価の地域格差も減りそうだし。
地方が活性化するのはいい事…なのだと思います。

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November 26, 2006

秋の味覚☆

実は京都には何度も足を運んだことあるのに、一面の紅葉にはまだ遭遇できていません。
季節になると宿の手配が難しくなるので早め早めに予定を立てるのですが…なかなか思い通りに行きません。
それは花見のシーズンにも言える事なのですが、あと1週間先ならベストだったのに!!という事が何度かありました。見頃を見極めるのは難しいです…。

さて、そんな秋の京都でオススメのモノ。
景色ではなく”甘味”です。

茶寮都除里」の”おいもさんパフェ”。
K_imopafe
そんなに甘党ではないので普段「パフェ」なるものには一切興味ないのですが…
以前、秋口に京都に行った際になんとなく注文した一品。
コレ、最高に美味しいです。
なめらかな舌触りのさつまいもペーストが絶品!!
甘党でなくとも上品な甘さでぺロリといただけてしまいます。

で、このパフェをどーうしても、もう一度食べたくて…
随分前になりますが、お店がカレッタ汐留に進出したので「やったぁ!!」と歓喜したのですが…
どうやら京都店のみの取り扱いらしくガッカリしたのを覚えています…。
ああ、食べたい…。京都行きたい。

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November 18, 2006

衝撃カオス理論「バタフライ・エフェクト」☆

久々です。
ホントにすんごい面白い!!と思える映画と出会えました。(ネタバレ一切無し)
ああだこうだとブログに書いてはいるものの、実は最近観た映画はどれもイマイチぱっとしないんですよね…私のチョイスがまずいのかな。
画的に面白かったり、音楽的に良かったり…脚本もまぁまぁ…と総合点的にはいい作品もあるんですけど。
でもなんか物足りない感じ。心に残らないんですよ。全然。

で、全然ノーマークだった映画「バタフライ・エフェクト」のお話。
正直こんな映画が上映されてたのかすら記憶にないのですが…。
たまたま行ったTSUTAYAでロングセラーのオススメコーナーにて遭遇。
つまんなかったら訴えてやる!!と思いつつ特に借りるもの無かったのでレンタル。
ああ、流石ロングセラー。世の中の皆様は、ちゃんと面白い作品知ってるんじゃないですか!!
やっぱり私のチョイスミスだったのね…。
ジャケ見るなりなんかB級SFものっぽいような…何処にでもありそうな感じ。
Be
多分、オススメと書かれてなかったら間違いなく借りない…。

とにかくね。
面白い映画を観たい人は、ネットで内容を検索する前にレンタルしちゃって下さい!!

「何!?何が起こったの!?どうなってるの!?」と謎に次ぐ謎、もどかしいストーリーが徐々に解けて「え!?マジそういうオチ!?」とちょっと呆れモードから「オイオイそういう展開!?」とびっくり仰天し…何故かラストシーンで感動して胸が熱くなるという…。
カテゴリー分けは実に難しい…『サスペンス・ホラー・SF・愛』の物語です。

ちなみに、DVD版ではエンディングの別パターンが2つ収録されているのですが、監督が即却下しただけあって実に浅はかなオチ…コレ採用されてたらキレますわ。

尚、この映画の冒頭で触れるカオス理論とは。

『ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる。』
つまり、初期条件のわずかな違いが将来の結果に大きな差を生み出すこと…だそうな。

カオス理論の予備知識さえ心に留めたら後は観るのみです。

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元モデルの賞金稼ぎ「ドミノ」☆

「ドミノ」観ました。
Domino

実在した女性のBounty hunter(賞金稼ぎ)ドミノ・ハーヴェイのお話です。

”女性の賞金稼ぎ”それだけでも、人々の注目を集めますが…
彼女はさらに特別。
彼女の父は名優ローレンス・ハーヴェイ、母はスーパーモデル。
裕福でセレブな暮らしを送っていた正真正銘のお嬢様です。

金銭的な不自由は無く、自身もモデルを勤めた経歴があるほどの女性が何故、自ら危険な職業を選んだのか。
彼女の人生を振り返るとなんとなく理解できます。
父親の死、奔放な母…。彼女は「寂しさ」を心の奥底に押し込め、分厚い鋼鉄の殻に閉じこもり、温室のような生ぬるい環境を遮断しトガって生きてきたようです。
その殻をまとったトゲトゲの彼女を受け入れてくれる唯一の世界。
「寂しい」という感情を完全に凌駕する「恐怖・スリル」という刺激のある職業。
分厚い殻の表面から彼女の心の核を揺さぶるには”生きるか死ぬか”くらい極限の状況でないと無理だったのかも。

「バウンティハンター」は戦争犯罪人やら懸賞金のかかった保釈逃亡者を逮捕する実在の職業です。
映画中では、銃撃戦やらマフィアとの抗争に巻き込まれたりと相当ドンパチ。
事実に基づいて…るような事を匂わせていますが。
実際は、お上の取り締まり等を手伝う”正義のチンピラ”って感じ?(←適当…)
アメリカ国内で映画中のような犯罪ギリギリの暴れ方したら普通に逮捕されますわな。
(中東やらの戦争犯罪人を取り締まるには結構ヤバイ仕事しそうですが。)

で、この映画。
緻密な脚本はまぁ良いとして、アクションもまぁ職業のイメージからすれば仕方ない。
そして、斬新な撮影方法…確かにスタイリッシュで面白い。
でも前編に渡ってコレでもかコレでもかと上乗せされると…ウザイ。
「カッコ良さ」の追求ばかりにチカラはいっちゃってて疲れます。
もっとシンプルにドミノ本人のドラマに迫って欲しかったです。

唯一、食い入ったシーン。
映画のラストシーンにドミノ・ハーヴェイ本人が登場します。
男性にも見える黒のジャケット姿。坊主頭にスマートで凛々しい顔立ち。
彼女のカットがあった事でなんとかこの映画が意味あるものになった気がしました。

尚、彼女はこの映画が公開される直前に浴室で心臓麻痺を起こし、他界。
『コインの表なら生、裏なら死』(本人の言葉)…
真っ当では無い職業を選んだものの、悪の道では無くひたすら自身の”正義”を目指した彼女。
短くも、濃い人生です。

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November 15, 2006

最近みた映画・10☆

Lostint
マリー・アントワネットを観たので、ソフィア・コッポラ繋がり。
「ロスト・イン・トランスレーション」借りました。(第76回アカデミー賞脚本賞)
外国人から見た”TOKYO”の姿が描かれます。
遠い異国の地で感じる虚しさとか疎外感とか…酷く乾いたTOKYO。
この映画を観て「外国人監督が描いた異質な東京」…と感じる方が多いようですが。
私にはむしろとってもリアルなTOKYOの姿に思えました。
もちろんコレが東京の全てと思われたら心外ですけど(笑)
虚ろな東京の空気に触れ、揺れる新妻と中年俳優の淡い恋の話。
地味ですが…私は結構好き。

Aru
「ある子供」(2005年カンヌ国際映画祭パルムドール大賞)
若いカップルの間にベビーが生まれる。
父親は20歳。母親は18歳。
18歳の女は母性に目覚め、赤ん坊と自分の将来について考える。
20歳の男はいまだ”少年”のまま…。
金銭に困った二人はなんとか生活の為の手立てを考えるが…
そこで大きくすれ違う二人…もう元には戻れない。悲しい結末。
でも、”本当に大切なもの”は失ってから判るのでは遅いのです。
自分とそして自分を囲む環境をもっと自覚して生きるべきよね。
そうすればきっともっと平和な世の中になると思うのです。

Ph5_story
「ロバと王女」
以前、雑誌に載っていて気になっていた作品。
30年以上前のフレンチミュージカルです。名匠ジャック・ドゥミが手掛けています。
尚、原作は『シンデレラ』などで知られるフランスの童話作家シャルル・ペロー。
まさに絵本の世界。夢に見ていたおとぎの国!!
きらめくカトリーヌ・ドヌーヴの麗しいドレス姿にうっとり。
ファッションやら舞台やら、レトロな表現も今見るととっても新鮮。
モード雑誌や音楽PVなど、この映画の影響を受けてるアーティストが沢山いそう。
乙女映画としてでなく、アート系ムービーとしても楽しめます。
古めかしい表現方法がアリかナシかなんて野暮な詮索はしてはいけません。
しかし…ラストの斬新過ぎる某登場シーンだけは最高に有り得ないス。


Da
お次は「ダヴィンチ・コード」。
ようやく観られました。
こちらも原作は読んでません。原作読まないと多分意味判らないよ…とアドバイスされたのですが、そんな事も無いですね。なにぶん、美大卒なのでそれなりに美術史を学んでいたお陰もあるやもしれませんが。
謎解きってのは楽しいですよね~。結局、真実かどうかなんて先人に聞いてでもみないと判らないのかも知れませんが…人間の知的欲求ってヤツですね。謎でもなんでもない事を無理にこじつけて自ら謎を作ってみたり。
今回も、事実に基づいて…とは前置きされていますがどこまでホントか怪しいものです。
宗教の歴史というのは本当に奥深いです。私は無神論者なので大胆に言ってしまえば、神様なんて所詮人間が都合の良いように作り出した究極の理想像だと思っているので…それをあたかも実在しているように歴史を改ざんし、異なる信仰は弾圧し虐殺し…。純粋な信仰心から来ているのかと思いきや、裏ではそれを政治利用しようとする企みがあったり。そんな歴史を何百年と繰り返してきた人類。人間って罪深い。でも、その血塗られた歴史と共に、この世に「芸術」という名の美の世界が広がっていったのもまた事実です。うん。人間って罪深く、憎めない生き物だわ。

Sin
お次は。タイトルそのまま「シン・シティー」(罪の街)。
アメコミ界の鬼才フランク・ミラーの原作を映画化したものです。
こちらも、原作は見たことありません。
かなりヘビーでダークな内容。
ただ、ホントに良くやった!!と思えるほどにモノクロのアメコミ世界を再現しているのです!!実写なんだけど、そのまま紙出ししたらリアルな漫画と思えるような…。正直ストーリー性云々というより映像で楽しめます。
そして、なにより役者陣が超・ビッグ!!ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、クライヴ・オーウェン、ジェシカ・アルバ、ベネチオ・デル・トロ、イライジャ・ウッド、ジョシュ・ハートネット、ブリタニー・マーフィー、フランク・ミラー…みんな主役張れるくらい有名な人ばっかりが、実に楽しそうにアメコミのキャラクターになりきってます。
クエンティン・タランティーノが演出した、車のシーンはタラちゃん節炸裂だし…!!
なんか、殺戮に明け暮れる狂気の物語なんだけどその随所のマニアックなこだわりに、ああ…コレ作った人たちって本当にアメコミ大好きっ子達なんだなぁ…と、ちょっと微笑ましくなりました。
まぁグロいけど、基本モノクロなのでアクション好きな人なら楽しめると思います。

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November 14, 2006

佐藤可士和×ユニクロN.Y☆

海外のファッション雑誌を思わせる…某アパレルのフリーペーパー。
何処の?とお思いの方…
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そうコレ、「ユニクロ」なんです。
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いやー外国人の方が着るとなんでも素敵に見えます…という話ではなくて。

N.YのSOHOに「ユニクロ」が出店!!のお話。
ホントにビックリプロジェクトなんですよ。
N.Y一号店はSOHOでも最大規模の1000坪を超える敷地面積。
しかもそのプロジェクトのクリエイティブディレクションを担うのが「佐藤可士和」…。
そしてリアルタイムにN.Y店の模様を中継する斬新過ぎるWEBサイト。USA版はコチラから。

ユニクロ…何処へ向かうのか。
もはや、大昔のダサダサイメージはココへ来て無かった事にしてしまえと言わんばかりの成長ぶり。
こういうビジュアル見ると、ベネトンとかにも見えます。
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N.YではMOMAのような場所でも販売される無印良品(←価格は日本の倍以上らしいです…)のようなクオリティーの高いイメージが定着しそうですね。
日本国民の庶民的洋品店が世界に発信される時代が来たのです…。凄いなぁ。

そんなんで「ユニクロ」行ってきました。

アパレル関係者でもユニクロのスキニージーンズは”買い”な優秀商品だそうです。
プレーンなカットソーとかインナーはたまに買うけど、大物に関してはまだまだ購買意欲は微妙なところ。
デザイナーズプロジェクト商品も色々出てますが…価格帯の制約があるお陰でやはり出来は今ひとつ。
でも、来春には「3.1 phillip lim」も参加するとかで注目度はやはり高いです。

で、結局お買い上げしたのは今回のプロジェクトを記念して発売されたコンピCDアルバム「SYNCHIRO」。
FPMが世界に紹介したい日本のアーティストのトラックをコンパイルしたもの。
とは言え、行った店舗には取り扱い無かったのでWEBでオーダーしました…早く届かないかな。
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コチラから買えます。

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November 13, 2006

BE@RBRICK×海賊☆

2007年5月26日に世界同時公開される「パイレーツオブカリビアン3」。

先行特別前売り券を買うと手に入るBE@RBRICKの限定海賊ベア。
今月1日より引換開始という事で早速チケット持って交換に行ってきました。

ホラーな感じの骸骨ヅラのベア。
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BE@RBRICK公式サイトでお友達探し。

あ、こんなのあったんだ。残念。(販売終了)
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シリーズ12の中でお友達発見。

ジグソウ君!?(映画「SAW」のキャラクター)
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H.R.GIGER(エイリアンのビジュアルモデルとなった絵を描いたアーティスト仕様)
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陰気臭い。是非、並べて置いてあげたい。

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November 09, 2006

男子禁制!?キャンディ&ケーキ×アントワネット様☆

2007年1月20日よりロードショーされるソフィア・コッポラ監督の「マリー・アントワネット」。
一足お先にマスコミ試写会で観てきました。

Mariea

とにかく、オープニングに流れる曲でビックリ!
ベルサイユ宮殿に華やかなドレス、馬車…にポスト・パンク。
”時代物”って荘厳なクラシック音楽だったりする事が多いのですが…
前編に渡って流れるのはポップ・ミュージック!しかも70’s~80’sのものときています。
こういったミスマッチを狙った演出方法は昨今珍しくはないのですが。
なんだかとっても斬新に思えたのは選曲ゆえ!?

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音楽以外にもこだわりは沢山!!
チェリーピンク・ミントグリーンにレモンイエロー…ラブリーなシャーベットカラーのフリフリドレスに、コサージュのついた愛らしい靴。(デザインはマノロ・ブラニクときた!)
マカロンにキャンディーにケーキ!!美味しそうなスイーツの数々。
浴びるようにシャンパンを飲み、ラズベリーをかじって享楽三昧!!毎晩パーティー!!

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そうコレって、時代物なんだけど世間知らずな女の子が、精一杯人生(=与えられた役割)を謳歌した青春物語。
時代物にありがちな戦争や難しい政治のコトやらなんやらはほとんど描かれません。

とにかく最初から最後まで。
”お姫様に憧れる乙女の為のガールズ・ムービー”なのだ。
男子諸君にゃ到底理解出来ませんでしょうよ(笑)

さて、この”王妃”という名のスーパーセレブのストーリー。
何故かスゴーク親近感を持てるんです。それは恐らく、マリー・アントワネットを演じたのが決して美人とは言えないファニー・フェースのキルスティン・ダンストだからかも。
整い過ぎていないお顔のお陰で、一国の王女様の壮大なストーリーが、血の通った女性の愛と苦悩の青春物語となり、我々の目線に降りてくるんです。
最初、彼女はマリー・アントワネット役にはちょっと地味過ぎるんじゃ…!?と思ったんだけど、観ていくうちに無垢な笑顔がとっても可愛く思えてきます。
ちょっと幸薄そうな感じも、マリー・アントワネットの最期を思えば…納得。
ソフィア・コッポラ版のマリー・アントワネットは彼女しかいないかも。

とにかく、観終わった後は甘ーーいスイーツとシャンパンで優雅なひと時を過ごしたくなります~~!!
誰か、マカロン買ってきて!!

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November 06, 2006

実写化「デス・ノート」☆

子供向けか…?と思いつつ主題歌の格好良さに惹かれ映画館まで観に行ってしましました。
「デス・ノート」

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ついぞこの間公開された前編ですが、もうテレビで放映されてましたね!!
なんだよ映画館まで行っちゃったのに!!(←意外!?)
テレビ向けのディレクターズカット編だったのでまぁいいか。
昨日、後編観にいきました。(観客の平均年齢はやはり10代と思われます。)
いや、実はこの作品、漫画読んで無いの。
だからまるっきし予備知識ゼロで観に行ったので結構楽しめたんですが…
漫画の方の信者(?)の方達には…どう写っているのかしらね。
ただ、入り組んだ複線のストーリーをよくもまぁ映画に出来たもんだ…と脚本に感服しました。
必死にストーリーの荒探ししてみたんだけど、テンポも良いしそんなに気になる感じはしませんでした。
それから役者陣も雰囲気出ていて良かったと思います。(キャラに思い入れ強い人は微妙なのかもだけど)大人も楽しめる作品になっていると思います。
尚、後編のラストはどうやら漫画とは違うようなので…この機会に漫画喫茶とか行って読破したいです。
(しかし、いまだ漫画喫茶に一人で入った事が無い…しかもダンナ様には漫画喫茶バカにされるし!!)
人が人を裁く事の難しさ…死神なんかが出てきて派手な演出されてますが、根本は実に硬派な内容です。映画では「父と子」が裏テーマの模様。

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November 04, 2006

東京下町散歩!!-谷根千の巻-☆

本日は、暑くもなく寒くもない、散歩には最適の気候…と、言うことで。
お友達と「昔懐かしい感じ…」をテーマに『東京☆下町散歩』へ出掛けました!

場所は通称”谷根千(やねせん)”と呼ばれる、谷中・根津・千駄木界隈です。
まずは、JR日暮里駅で下車します。

駅からしばし歩くとまもなく「谷中せんべい」が。せんべい屋さん…いい。下町っぽさ出てます。
※ちなみに、ここら辺は至るところにせんべい屋さんがありました。

二股に分かれた路を右に下ります。
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しばらく行くと通称「夕焼けだんだん」(←え…?)と呼ばれる階段に。にゃんこも沢山出没する夕焼けの名所だそうです。
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階段下からは「谷中銀座」と呼ばれる商店街へ。
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狭い路にお店が沢山!!駄菓子屋さんやお惣菜屋さんが並んでいます。コレコレ!!超・下町してます!!
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コロッケが30円!!ああ、コレコレ!ザ・下町の感じ!!(写真拡大したら撮影禁止って書いてあるし!!御免)
メンチカツのお店ではテイクアウト客が列を作って待っていました。結構テレビで紹介されたお店もあるようです。
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お花屋さん発見~!!ーと。思ったらみんな御仏前用の菊・菊・菊の花!!
だって周辺お寺と墓地ばっかりだもんネ☆
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寂れてるんだか繁盛しているんだか…よく判らないのも下町っぽいね!(なんだそら)
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これからランチの予定なので流石にコロッケの買い食いは…と思いつつちょっと小腹減り。
よみせ通りを大観音通り方面に進む途中に「谷中福丸饅頭」を発見!!(以前、テレビで見ました)
10個105円の10円まんじゅうをゲット!!
テイクアウトにはもってこいなプチサイズで可愛い饅頭。
モチモチしっとり♪な生地に上品な甘さのこしあん…美味い。止まらない…。
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その先にはアップルパイで雑誌に掲載されたらしき「マミーズ」なるお店が…。こちらも超美味そうでした。
お土産にしたい気もしたのですが…なにぶんダンナ様が”煮た果物”が嫌いなので断念。
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ランチはイタリア料理の「イルサーレ」。
混んでいたので、席の予約だけしてもう少しお散歩。
千駄木の3丁目と5丁目あたりをウロウロ。なにやら高級そうな邸宅が立ち並んでおりました…下町から一歩出ると結構リッチ層が住んでいらっしゃる様で、そのコントラストもまた楽しい。
その中でとても古そうな民家を発見。「旧安田楠雄邸」だそうです。見学時間が決まっているようで中には入れませんでした。残念。
予約した時間になったので再度レストランへ。
サラダとパンとスパゲティー、それからデザートとコーヒーの1000円ランチ。満足。

お次は「根津神社」へ!!
思った以上に立派な神社でした。
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根津神社を後にし、善光寺坂を駅方面に進みます。
地図に「4万8千体地蔵」なる驚異的文字を発見したのでとりあえず観に行きました。
お寺は浄名院。
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4万8千体…!?いや、コレマジであるよ!!だって後ろの壁側にもビッシリ!!!
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しかも今現在も新しいお地蔵様が追加されている模様。既に地蔵番号(で、いいの?)は、4万8千とプラス100ほどの番号になっておりました。
長き時代より受け継がれ、4万8千以上もの人々の願いが宿る地蔵たちの鎮座する場所…ちょっとドキドキ。
嘆きの涙か慈悲の涙か…よくわからないけどなんか見学終了と同時に急に大粒の雨が降ってきたので退散!!!

ちょっとしばらく止みそうにないので、台湾滋養食デザートのオーギョーチーを食べられるその名も「愛玉子(オーギョーチー)」へ。
年期入った感じの店構えでちょっと、入るのに勇気入りました(笑)
中も気合(年期)入ってます。
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手前が噂の(?)愛玉子。寒天みたいな味の無い透明のツルツルしたものに、レモンシロップがかかってます。
歯ごたえも寒天のような感じですがカロリーは結構高く、なにより「肝臓」に良いとされ滋養食品として有名だそうです。400円です。(原材料は木の実)

しばらくお店にいたら雨が上がりました。
お次は、谷中に来たら絶対行こうと思っていた銭湯…
ならぬ、”銭湯を改築したモダンアートギャラリー”「SCAI THE BATHHOUSE」へ。
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ミュージックシーンとも交流が深いDzineのポップな作品が並んでいました。色とか可愛い~。(↓コチラは公式サイトより)
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表面がツブツブしたコーティングなど興味がありました。
下町の銭湯とポップアート…すごい発想のギャラリーですね。今後も要チェックです。

さて、雨も気になるので散策もそろそろ終了。
足早に並木路を通り日暮里駅へ戻ります。

かなり歩いたけど、のんびりした一日だったのでさほど疲れていません。
雨は多少降ったものの過ごし易い散歩日和でございました♪

竹久夢二美術館とか、谷中カフェで蕎麦掻パフェとか…まだ行きたい場所があるのでまた遊びに行きま~す!

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